乳児のおもちゃ
乳児にとっては、周りのあらゆるものがおもちゃになります。見たり、聴いたり、触ったり、口に入れたり、叩いたり、様々な感覚をフルに使っています。
おしゃぶり:最初に触れるおもちゃ
触る・なめる・噛む・振る
にぎにぎやおしゃぶりは、自分の手で持ち、見たり聴いたりできる主体的なおもちゃです。最初は音を鳴らしてみせてあげてください。自分で持てるようになるのは3か月位からです。
生後6ヶ月に近づくと、軽いおしゃぶりでは物足りなくなります。最初はもてあますかもしれませんが、だんだん振るのが楽しくなります。
見る
モビール
生まれてすぐにも、赤ちゃんは何かを見ようとしています。また、追視が始まる頃から、ゆっくり動くもの(モビールなど)に、赤ちゃんの目はさらに引き寄せられます。ひとたび身に付けた能力を使いたくてしょうがないかのようです。
ヘラー社のモビール
子供が生まれ、初めて育児書なるものを立ち読みした時、いくつかの本に「まずモビールを吊しなさい」と書いてあったのを思い出す。一ヶ月で見ることができ、一ヶ月半で追視が始まるらしいので、さっそく、和久洋三のぐるぐる回るケルンボールや、ヘラーのモビールを吊してみた。どちらもよく見ることよく見ること。大活躍である。その間に、ちょっとだけ家事ができたことも嬉しかった。しかし、追視に適しているのはモビールの方だった。ゆっくりとした動きが、赤ちゃんの目の動きにピッタリとくる様子だった。追視ができるという能力を赤ちゃんはひとたび身につけると、その能力を使いたくてしょうがないらしい。
モビールの方は、その後もずっと子ども部屋を飾っているが、洗練されたデザインは今でも全く飽きることがない。(柿田)
ベッドの上に吊って下さい。上昇気流で自然に動きます。ゆらゆら揺れるゆっくりした動きが、目で物を追い始めた乳児に適しています。似たような商品は山ほどありますが、部屋の装飾にも使える洗練されたデザインはヘラー社ならではです。97年より三代目ヤーン・ヘラー氏の作品も加わりました。
- [年齢] 1ヶ月〜小学生
- [寸法] 棒の長さ32cm(下写真に棒は写っていませんが、全て上の写真の様に棒に吊られています)
- [製作] ヘラー社(ドイツ)
- [原名] Holzmobile
- [作者] ラルフ・ヘラー、ヤーン・ヘラー
- [素材] カバ合板
| お客様の声 | ||
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神奈川県 高橋さん/萌里ちゃん(右写真も) |
![]() 萌里ちゃん(3ヶ月) |
クレフト社の鳥のモビール
作りの美しいドイツ・クレフト社のモビール。手間をかけた物づくりを維持するメーカーが少なくなる傾向の昨今、クレフト社の存在は貴重です。

































