イベント

百町森主催のイベントや、そうでない催し物の情報です。

百町森では、定期・不定期で色々な催しを行っています。なお、突然日程などを変更することがありますので、必ずご予約下さい(電話054-251-8700)。イベントカレンダー

定期的に行っているイベントです。

おはなし会

山崎、柿田、つきちゃんが、素話や絵本の読み聞かせ、わらべうたをします。(毎月第3日曜日)

ゲームの日

親子で一緒にゲームを楽しみます。ルールはスタッフが説明いたします。(毎月第3日曜日)

店内展示スペース

1〜2ヶ月ごとにテーマを変えて商品を展示しています。→店内展示の様子

年に数回行っているイベントです。

相沢康夫積み木ショー

「積み木おじさん」相沢がネフを巧みに操ります。(正月、GW、夏休みなど)

ウォルドルフ人形講習会

スウェーデンひつじの詩舎の講師の榛地さんに教わってC体ほかを作ります。(年1〜2回くらい)

保育者向けセミナー

保育者向けのセミナーです。詳細は保育コーナーへ

単発のものやシリーズもの、マジックショーや独楽回しなど色々やりますよ。

パターンコンペ

ネフ社の積み木を使ってパターンを作ります。優秀作品は、パターン表に掲載されます。→リグノのコンペ

コンサートやワークショップ

ライアーやバイオリンなどの楽器を使った子どもが参加できる催しです。

ゲーム大会

ガイスター、ティップキックなど特定のゲームで大会を行います。→大会の様子

毎月第3日曜日 | 13:30〜14:00

おはなし会 180218

おはなし、絵本、わらべうたを楽しもう【毎月第3日曜】

百町森が昔からやり続けているのが、この「おはなし会」です。

山崎、柿田、つきちゃんが、素話や絵本の読み聞かせ、わらべうたをします(毎月第3日曜日)。

毎月第3日曜日ですが2月は第4日曜 | 10:30-16:00(なくなり次第終了)

パンの販売会 180225

白崎茶会認定 梟城のパン先生がつくる【毎月第3日曜ですが2月は第4日曜】

日本の風土が育んだ地粉(うどん粉)を使った、ふんわり しっとり もちもちとしたパンの販売会を行います♪

2018/2/24(土) | 18:30〜20:30

子どもの本を読んで哲学してみませんか?パート2

えきたゆきこ著『マコの宝物』をより深く楽しみ考える

ISBN477381703_00.jpg『マコの宝物』という本は、出版社の説明だけだと、ただのほわほわっとした子どもの読み物のような気がしますが、その辺によくある子どもの読み物とはひと味違います。
解説をかいている清水眞砂子さんは、主人公のマコが出合ってしまう「社会の、あるいは人間個々のもつ闇」について触れ、でも、「マコが身を置く日常はそんなものに壊されてしまうような薄っぺらな、やはなもの」ではないとセンダック、瀬田貞二やC・S・ルイスの子ども観を持ち出しながら書いています。そして、この本の後半は「ガキ大将じいさま」の登場でいよいよ面白くなっていきます。
清水さんは「こんなに喜びを覚えた本にはここ何年と出会っていなかった」と言い、その理由は「社会の縁(へり)におしやられている人々への書き手のまなざしが違う」からと言います。さて、皆さんはこの本についてどう思われますか?本に関係あることないこと、感じたことをなんでも、皆で話す会です。

ゲストに『マコの宝物』の解説を書いている児童文学者の清水眞砂子さんに来て頂き、会を進めていきます。清水さんにはこの本や、著者にまつわるエピソードなども話して頂きます

アーカイブ