クラウス・メルテンの正統派けむり出し人形

2019年にマティアス・メルテン氏は亡くなり、工房を引き継ぐ人がいなかったので、今後のクラウス・メルテン工房からの入荷はなくなります。

細くて長い脚と大人っぽい顔 伝統を引き継ぐクラウス・メルテン

ザイフェンのクラウス・メルテン(Klaus Merten,1937-)は、けむり出し人形の元祖「ハウシュタインけむり出し人形」の流れを引き継ぐ正統派で、1985年に工房を設立しました。それまで彼は、ザイフェンのおもちゃ博物館で、部長兼修理担当者として働いていたのです。

彼は、昔のザイフェンの伝統的な手作業によるエルツ山地の典型的な木工芸品に関心を持っていて、1948年に途絶えたハウシュタイン家のけむり出し人形作りの伝統を、1985 年から復活させてくれました。

2000年5月には、クラウスの息子マティアスに引き継がれました

2代目のマティアス・メルテン Matthias Merten氏

(写真は2008年2月にメルテン工房を訪れた際に撮影したものです)

  • 146/196 RMおもちゃ売り(藤色)
  • 22,600円+税(10%税込24,860円)
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  • MET146/137 RMツリーを持つサンタ
  • 12,800円+税(10%税込14,080円)
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