イベント

百町森主催のイベントや、そうでない催し物の情報です。

百町森では、定期・不定期で色々な催しを行っています。なお、突然日程などを変更することがありますので、必ずご予約下さい(電話054-251-8700)。イベントカレンダー

定期的に行っているイベントです。

おはなし会

山崎、柿田、つきちゃんが、素話や絵本の読み聞かせ、わらべうたをします。(毎月第3日曜日)

ゲームの日

親子で一緒にゲームを楽しみます。ルールはスタッフが説明いたします。(毎月第3日曜日)

店内展示スペース

1〜2ヶ月ごとにテーマを変えて商品を展示しています。→店内展示の様子

年に数回行っているイベントです。

相沢康夫積み木ショー

「積み木おじさん」相沢がネフを巧みに操ります。(正月、GW、夏休みなど)

ウォルドルフ人形講習会

スウェーデンひつじの詩舎の講師の榛地さんに教わってC体ほかを作ります。(年1〜2回くらい)

保育者向けセミナー

保育者向けのセミナーです。詳細は保育コーナーへ

単発のものやシリーズもの、マジックショーや独楽回しなど色々やりますよ。

パターンコンペ

ネフ社の積み木を使ってパターンを作ります。優秀作品は、パターン表に掲載されます。→リグノのコンペ

コンサートやワークショップ

ライアーやバイオリンなどの楽器を使った子どもが参加できる催しです。

ゲーム大会

ガイスター、ティップキックなど特定のゲームで大会を行います。→大会の様子

2020/08/09(日)(番外編は翌8/10) | 10:00〜16:30

保育・家庭教育セミナー2020 20/08/09(日)

日本シュタイナー幼児教育協会代表理事の松浦園さんをお招きして

テーマ「子どもを育てる大切な環境は大人が作る」

〜子どもが世界を信頼して、その子らしく成長していける環境とは?〜

3歳の男の子が公園の片隅で、一匹の蟻を見つけました。その公園には滑り台やぶらんこなどの遊具がたくさんありましたが、その子は蟻が小さな穴から出たり入ったりしているのを、じっとしゃがみ込んで見ていて、それらには見向きもしません。

小さい子どもたちは、いつでもどこでも周囲の環境から“大きな発見”を見つけます。それは子どもにとっては世界との出会いです。ルドルフ・シュタイナーは「子どもは全身が感覚器官である」と述べています。自分の感覚を通して、この世界を感じ、知ろうとしているのです。

子どもは自らの力で大きくなります。大人にできることは、その環境を子どものために用意し整えることだけです。だからこそ、親は我が子のためにできるだけ良い環境を与えたいと願うのでしょう。では「良い環境」とはどのような環境でしょうか?

子育て雑誌にはたくさんの「良い環境」と言われているものが掲載されています。けれども「何が子どもの成長にとって良いのか」がわからなければ、選ぶことはできないのです。

未来を生きる子どもたちのために、子どもが世界を信頼して、その子らしく成長していける環境とは何かを具体的に考えてみましょう。(松浦園)

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混迷を極める今の時代に、シュタイナー教育は大変注目されています。

私は今年1月に松浦園さんのお話を聞く機会がありました。それは、子育てに大切な基本的な生活の事や何が五感を育むことにつながるのかといった話でした。しばらくしてから違う場所で、松浦さんのお話を聞いた若いお母さんが「生活リズムって大事なんですね。」と他の方と話していました。私はその時、こうした基本中の基本のような話をしてくれる人が周りにいなくなったと感じ、百町森のセミナーにお呼びできたらと思いました。

松浦園さんは以前、東京・三鷹にあるシュタイナー幼稚園「なのはな園」の主任教師をお務めでした。ここは百町森の「コプタ通信」で園の連載していた時にお伺いしたところでもあります。

今回のセミナーでは午前に子どもの生活の基本の話と、午後はシュタイナー幼稚園の話、そして、その後、シュタイナー幼稚園でしているような手仕事を実際に経験してみるワークショップをします。どうぞ多くの方のご参加をお待ちしております。

自分の知らない知識に出会い、世界がぱっと広がって驚きと喜びを感じることがあります。百町森ではこうしたセミナーなどの新しい学びを通して新たな世界を広げていけたらと思います。(百町森・柿田友広)

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、3月15日(日)の「おはなし会」「家族でゲームの日」は中止いたします。悪しからずご了承ください。

なお、東京子ども図書館では、YouTubeで、おはなしの配信をしていますので、よろしかったらご利用ください。

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