ミツバチのはなし



  • ミツバチのはなし/ヴォイチェフ・グライコフスキ
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22言語に翻訳され、ドイツ児童文学賞をはじめ各国で受賞し、世界中で大評判の本がいよいよ上陸です! 

内容

とろりとして、甘いハチミツは、ミツバチが作ってくれるものです。ミツバチは、どんなふうにハチミツを作っているのでしょう。

人間は、いつごろからミツバチを飼うようになったのでしょう。

恐竜のいた時代から現代まで、自然のなかでの役割や人間とのかかわりなど、昆虫学的な観点からだけでなく、文化的、技術的な側面からもミツバチとハチミツに迫ります。

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絵の著者プロフィール:ピョトル・ソハ
ワルシャワの美術アカデミーでブックイラストレーションを学ぶ。多くの新聞や雑誌で活躍。テレビ番組に向けたイラストでゴールデンイーグル賞を受賞、1999年芸術監督賞にも輝く。


文の著者プロフィール:ヴォイチェフ・グライコフスキ
実験生物学の研究者


訳者プロフィール:武井摩利
東京大学教養学部卒。翻訳者。主な訳書に『パプーシャ その詩の世界』『世界で一番美しい元素図鑑』『世界で一番美しい分子図鑑』『世界で一番美しい花粉図鑑』他多数。

(以上版元解説より)

農薬によってミツバチが突然いなくなる「蜂群崩壊症候群」のことも紹介されp66、ミツバチがいなくなった中国四川省茂県のことも触れています。

楽しいイラストがいっぱいのポーランドのMAPSの出版社が贈る渾身の一冊です。こうした絵本でミツバチの大切さを一人でも多くの人に知ってもらえたらと思います。

(コプタ通信2018年10月号より 柿田)

商品詳細

年齢: 幼児〜大人
絵: ピョトル・ソハ
文: ヴォイチェフ・グライコフスキ
訳: 武井摩利
寸法: 38×28cm
内容: 38ページ
製作: 徳間書店
初版発行日: 18年7月31日

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