木琴
木琴は、鉄琴と比べてサイズも大きく、打棒も長めなので、音量も大きめになります。
また、残響が少ないので、弱く叩くとポコポコといった短い余韻に、強めにしっかり叩くと少し余韻が残って、気持ちのよい響きになります。
音階について
百町森では、主に下の2つの音階の楽器を取り扱っています。
- ダイアトニック:ピアノの白鍵に相当する「ドレミファソラシ」の7音階。小学生くらいからおすすめします。
- ペンタトニック:ダイアトニック7音から2音抜いた5音階。「ド・ファ」を抜いた「レミソラシ」がよく使われます。シュタイナー教育では乳幼児期にふさわしいとされ、百町森でもおすすめしています。どのように弾いても、調子はずれにならない不思議な音階です。
ペンタトニックは、赤ちゃんの頃から幼児期まで、わらべうたを弾いてあげたり、気持ちの向くまま自由に弾いてみて下さい。大きくなったら、知っている曲が弾けるダイアトニックも活躍の場が増えるでしょう。








