すごろく・レースゲーム

「すごろく(双六)」は、かるたやコマと並んで、お正月によく遊ばれますが、本当はいつ遊んでも楽しいものですよね。

さいころを振ってコマを進め、早くゴールに到着したプレイヤーが勝つというシステムは共通ですが、ドイツでは、数がわからない小さい子用に色の目で進んだり(テンポかたつむり、オートレース)や、立体的な山を登っていく途中に落とし穴があったり(ロッティ・カロッティ)、同じマスに止まったらおんぶする(こぶたのかけっこ)といった数々の工夫がされています。

日本のすごろくは、近道を作ったり、ふりだしに戻したり、ある動作をさせたりという方向に進化しているようです。ここでご紹介するのは、絵本作家による現代のすごろく、そして昔のすごろくです。

江戸時代の絵双六の名作を完全復刻!

引き際を見極め相手の手札を選ぶ

ドイツのすごろく系ゲーム

ドイツのすごろくはバリエーションが豊富です。数がわからない小さい子用に色の目で進んだり(テンポかたつむり)や、途中に落とし穴があったり(お宝はまぢか!)、同じマスに止まったらおんぶしたり(こぶたのかけっこ)といった数々の工夫がされています。

サイコロで進むだけでなく、カードやその他の要素で進むレースゲームもあります。そこにも作者の工夫がうかがえます。

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