さとやま ぬのえほんシリーズ

いっしょにあそぼ(全4冊)



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  • さとやま絵本「いっしょにあそぼ」
  • 27,000円+税(10%税込29,700円)
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商品の説明

著者の種本弥生子(たねもとやおこ)さん(81歳・静岡市在住)は、これまで孫のために絵本作りをしてきましたが、75歳になった頃、趣味の手芸で培った手仕事の知識と技術を生かし、布絵本作りにとりかかりました。物語は、山梨県富士吉田での子どものころの原体験から生まれました。布生地やフエルト、人形用の部品を購入し、何カ月もかかって試作品を製作しました。出来上がった試作品に孫たちは大喜びして布絵本を読みました。

種本さんは、もっと多くの人に読んでもらいたいと考え、宮城県登米市にある「コンテナおおあみ」を訪ねてみることにしました。「コンテナおおあみ」は、東日本大震災後に被災者を応援するプロジェクトとして、デザイン・企画する足立佳代子さんを中心に毎週お母さんたちが集まって、「編んだもんだら」という編みたわしを製作しています。日々編みたわしを編んでいる6人のお母さんたちも、布絵本の楽しさに魅かれて、製作を引き受けてくれることになりました。しかし、その後が大変で、いつもは器用に編みたわしを毛糸で編んでいますが、布絵本には違う難しさがあって、なかなか上手に絵本が出来ません。種本さんは何度も東北に製作指導に行き、3年の歳月をかけ完成しました。

「さとやま ぬのえほんシリーズ いっしょにあそぼ」は、春夏秋冬全4冊、各見開き1ページの布絵本。副読本付き。春は、ニワトリのおかあさんとひよこ達。おかあさんの白い羽の下に黄色いフェルトでできたヒヨコが隠れていて、ヒヨコたちを動かせます。夏は、七夕の織姫と彦星。笹に短冊を掛けたり、織姫、彦星を動かせます。秋は、山のリスとどんぐり。ムササビやリスやどんぐりを動かせます。冬は、かまくらで遊ぶ子とウサギ。雪にウサギが4匹隠れています。カマクラで男の子と女の子の人形を使って遊べます。

どんな絵本なの?

この本は、「はる」「なつ」「あき」「ふゆ」の4冊がセットになっています。4冊はそれぞれ紙箱入りで、中には、付属品付きの布絵本と、副読本1冊が入っています。

4冊セット

「はる」の紙箱

「はる」の絵本本体

「はる」の副読本(6ページ)

はる

折りたたまれた絵本を開くと、見開き1ページの構成になっています(下の写真は「はる」)。

取り外しできる小物がついていて、それを動かして遊びます。決まった遊び方はありませんが、副読本に収録された物語を読むと、いっそうお話が広がります。

左のニワトリの羽の下にヒヨコが5匹隠れています。

出ました。

ならんでお散歩。

ヒヨコの裏面にはマジックテープ

左のニワトリの羽の下にはマジックテープがあり、右ページの下にもマジックテープがあるので、ヒヨコをここに貼り付けることができます。

カエルはひもで結ばれています

副読本のおはなしで楽しむ

副読本には、背景となる物語が紹介されています。子どもに読み聞かせしてから遊んだり、実際に動かしながら読んでみたり、いろんな楽しみ方ができます。例えばこんな感じです。

山里に一軒のお家がありました。
そのお家の庭さきで にわとりのお母さんが
おなかで5つのたまごをあたためていました。
しばらくして 5つのたまごから
  5羽のひよこが うまれました。

 

商品詳細

年齢: 6歳以上(6歳未満の場合は大人が付き添ってください)
原作: たねもと やおこ
制作: コンテナおおあみ
寸法: 約51×21.5cm(開いた時のサイズ)
箱寸法: 26×27×2.2cm
内容: 4冊セット(春夏秋冬それぞれ紙箱入り、本体、副読本6ページ)
製作: The SEED (日本)
注意事項: 小さいパーツが含まれています。
初版発行日: 2020年02月11日

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本・絵本