にほんごであそぼ 絵あわせ 百人一首 上(かみ)



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上の句と下の句を並べると1枚の絵になる

季節の移り変わりやその季節特有の美しさ、人を恋する気持ち、人を思いやる気持ち

2018年現在放送中のEテレ「にほんごであそぼ」のコーナー「絵あわせ 百人一首」を商品化しました。「上の句」と「下の句」の両方に絵を描き、二つの札を合わせると、ひとつの歌と絵が完成するようになっています。そのため、百人一首を知らなくても、絵のつながりで組み合わせを見つけることができます。

上の句を読んで、下の句を取るという従来の「百人一首」としての遊び方だけでなく、絵あわせゲームとしても遊べますので、百人一首を知らないお子さんでも、楽しみながら百人一首を覚えることができます。

「上(かみ)」は、2017年度に放送した50首が入っており、残りの50首を収録した「下(しも)」は2018年冬発売予定です。解説書では、どんな気持ちで和歌を詠んだのか、一言でわかるセリフを入れ、そのあとで詳しい説明を入れています。

絵札は松屋銀座・資生堂パーラーなどのロゴを手掛け紫綬褒章を受章しているグラフィックデザイナーの仲條正義、デザインは「ロッテ キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」のパッケージデザインやNHK Eテレ「デザイン あ」の総合指導を手掛けた佐藤卓デザイン事務所、監修は「声に出して読みたい日本語」の著者で明治大学文学部教授の齋藤孝による。

あそびかた

遊び方は「かるた取り」や「絵あわせ」の要領

「上の句札」の裏をあずき色、「下の句札」の裏をみどり色にしており、さまざまな遊び方が考えられます。

  1. 「上の句札」を読札として、「下の句札」を取ります。
  2. 「上の句札」を裏向きの山にして、その周りに表にした「下の句札」を広げます。読み手は、「上の句札」をめくって読み上げながら置き、取り手は「下の句札」をその横に並べます(逆に「下の句札」を裏にする遊びもできます)。
  3. すべての札を裏返しにして並べ、「上の句札」と「下の句札」をそれぞれ1枚ずつめくって、ペアになる札を見つけていきます(神経衰弱の要領で遊ぶ絵あわせゲームとしての遊び方)。

取り手が、見つけた組み合わせを声に出すと、効果的です。

(出版社サイトより)

商品詳細

年齢: 3歳以上
デザイン: 佐藤卓
かるた絵: 仲條正義
監修: 齋藤孝
箱寸法: 167×190×40mm
部品寸法: 85×76mm(カード)
素材:
内容: 上の句札・下の句札各50枚、予備札2枚、日本語解説書1冊
製作: 奥野かるた店 (日本)
分類: かるた、スピード

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おもちゃ