マニマルズ(動物博士)


マニマルズ(動物博士):箱 マニマルズ(動物博士):ペンギンカードの裏(右側)。下半分にペンギンの特徴(脚が2本、羽根がある、うろこがある、翼があるなど)がマークで示されています。上にある虫眼鏡の中の大きなマークは、ペンギンとは無関係の課題のマーク(巣穴もしくは洞窟に住む)です。 マニマルズ(動物博士):マークの一部。左上から右に、足の数、腕の数、草食、泳げる、羽根がある、毛皮がある、肉食、卵を産む、角がある、触覚がある、冬眠する、絶滅危惧種、氷/雪の地域にいる、飛べる、夜行性、毒を持つ
  • AS061032 マニマルズ(動物博士)
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ゾウは「泳げる」のか?ー意外な発見があって楽しいー

遊んでいるうちに動物のことを知ることができる知識系ゲームです。この手のゲームは面白くないものが多いのですが、これはゲームとして楽しく遊べるという点で秀逸です。

入っているカードの表には、キリンやシマウマ、ライオンといった動物園でおなじみの人気の動物から、サメやヒトデといった海の生き物、蛇やトカゲといったは虫類、アリやバッタといった昆虫まで色んな生き物56種が描かれています。

裏面の下半分には、その動物の特徴がマークで描かれています。この特徴も、足の数や毛皮がある、角があるしっぽがあるといった外見でわかることから、森にいる、飛べる、卵を産む、草食、冬眠するといった性質、絶滅危惧種にいたるまで、38個のマークがあるので、非常に幅広い特徴が対象になっています。逆に、1つの動物には、9個〜14個の特徴があるので、多面的に捉えることにつながります。

遊び方

最初に、40枚くらいのカードを、動物の描いてある面を上にして広げます。そのうちの1枚を裏返し、上半分に描かれたマークの意味を読み上げます(例:しっぽがある)。それを聞いたら、全てのプレーヤーは、同時にその特徴を持つ(と思う)動物を場からどんどん早い者勝ちで取ります。取り終わったら、ここではじめて答え合わせをします。答え合わせは簡単、問題になったマーク(しっぽがあるのマーク)が、取った動物の裏下半分にあるかどうかでわかります。正解のカードが一番多い人は手元に2枚、次の人は1枚残して、残りのカードはすべて場に戻します。3枚減ったので、山札から3枚足して、次のラウンドを行います。7ラウンドやって手元のカードの多い人が勝ちです。

ポイント

  • 対象となる特徴が多いので、大人でも知らないことが多く、発見がある。
  • 子どもバージョン、家族バージョンなどのバリエーションもあり、ハンディの付け方も多様なので、色んなメンバーで楽しめる。
  • 遊んでいるうちに動物博士になってしまう。

商品詳細

年齢: 6歳〜
人数: 2〜6人
時間: 10〜20分
作: Bernhard Naegele
箱寸法: 9×6×2.5cm
部品寸法: 8.6×5.6cm(カード)
素材:
内容: カード56
製作: アドルンク・シュピーレ社 (ドイツ)
生産国: ドイツ
受賞: ドイツ年間ゲーム大賞推薦リスト(2007年)
規格: CE
初版発行日: 2006年
原著: 76039 Manymals
分類: 知識、早い者勝ち

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