積み木を使ったごっこ

3歳を過ぎてから始まる積み木遊びには、子ども自身の体験が反映されます。遊びに行った動物園、読んでもらった絵本など、子どもの心にあるものが遊びの中に表れるのです。

フレーベル積み木に代表される床の上で遊ぶ積み木は、ごっこ遊びの舞台を作るための素材として使われます。つまり、この場合、積み木は主役ではなく、あくまでインフラとして機能しているのです。

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