そのほかのメーカー・ブランド

百町森のおもちゃ

百町森は、仕入れた商品を売る販売店ですが、適当な商品が見つからない時には、自社で手配して生産することもあります。

BRIO 木製玩具の世界的企業

スウェーデンのブリオ社は2014年に創業130周年を迎えました。

乳児・幼児のおもちゃ、代名詞とも言える木製レールシステム、組立玩具ビルダーなど多彩なラインナップを揃えています。

現在は中国生産となっていますが、変更した当初から品質は非常に高く、その管理能力の高さに驚かされました。現在も変わらず、高品質の生産を続けています。

ambi toys の乳児向けおもちゃ

ambi toys は40年にわたりベビー向けのアイテムを中心におもちゃ作りをしてきました。一時、製造中止になった時期もありましたが、イタリアのセレジオッチ社が権利を譲り受け、日本でも再度販売されることになりました(2014年現在、イギリスのガルト社が権利を所有して製造元になっています)。

赤・青・黄色などのはっきりとしたベーシックな色と丸みを帯びたシンプルな形が特徴です。安全性と品質はもちろん、耐久性にも優れています。

注意

配色は写真と異なる場合があります。

グリュックス・ケーファー社

直訳すると「幸運のてんとう虫」。現在はニック社が吸収合併して、一つのブランドとして、事業を行っています。

PW(ペーヴェー)

Praunheimer Werkstaetten、略してPW(ドイツ語読みでペーヴェー)社です。

ハバ社

ドイツを代表する木製玩具メーカーです。ゲームにも大変力を入れています。

ケテ・クルーゼ

ケテ・クルーゼ人形はドイツを代表する抱き人形。ケテ・クルーゼ夫人が自分の娘のために作った人形が人々に知れわたり、1910年に商品化されることになりました。現在ドイツではだれもが知っている有名な人形です。南ドイツの小さな町、ドナウベルトの工場で、作り続けられているこの人形は、肌にモスリン生地を使い、シカ、トナカイ、馬などの毛をつめ、頭の部分は独特のコーティングで仕上げられています。一つ一つが徹底した手作りの少数生産です。 『人形とは本来子どもが遊ぶもの』という考えから、柔らかく、あたたかく、壊れないことを基本に作られたケテ・クルーゼ人形は長く遊んでいるうちに、笑っていたり、淋しそうだったり、怒っているようだったりと、いろいろな表情を見せてくれます。やがて子どもと共感できる“友達”になってくれることでしょう。洗えません。

ロークワイ社 エルツ山地の老舗

LOQUAI HOLZKUNST/ロークワイ社(ドイツ)

ロークワイ(LOQUAI HOLZKUNST)社が発足したのは1934年、ドイツのエルツ山地(Erzgebirge)のケムニッツ(Chemnitz)工業地帯に近いアウグストゥスブルグ(Augustusburg)という街でした。創業者の ルドルフ・アルウエッド・ロークワイ(Rudolf Arwed Loquai )は、当時、画家、デザイナー、そして彫刻家を自身の職種として登録しています。1958年にその拠点を現在地のぺットメス(Poettmes)に定めるまでに、ロークワイ社は第二次世界大戦をはさみ、何度か工場を移転する運命を辿ります。しかしその間、エルツ地方の玩具作りを原点にし、一貫して創設者の理念と、ドイツの物づくりや職人の誇りを守り続けてきた、ドイツ玩具業界のなかでは指折りの老舗です。すべての製品は様々な種類の選ばれた木材で作られています。

20種類の上質の木材を使用し、工場には300枚の材木を常備し、得意のミニチュアだけでなく、大きいノアの方舟セットや農場セット、木箱入りの積木作りなど、幼稚園などをターゲットにした物作りも行っています。ロークワイ社は又玩具だけでなく木箱の製作にも力を入れています。木箱にも玩具と同じように様々な木材が使われ、贈り物に付加価値をつける上質のパッケージとして、他業界からの需要にも応えています。2代目のアンドレアス氏 (Andreas Loquai) はまだ毎日工房で若い人達をサポートし現役として活躍中。ドイツの職人の技能や精神が衰退してゆく傾向がみえる昨今、ロークワイ社はドイツの木製玩具業界の中で、自他共に認める貴重な存在となっています。

(輸入元サイトより)

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