そのほかのメーカー・ブランド

百町森のおもちゃ

百町森は、仕入れた商品を売る販売店ですが、適当な商品が見つからない時には、自社で手配して生産することもあります。

                
                

セレクタ

ドイツの木のおもちゃメーカー「セレクタ社」です。多くのおもちゃで、安全試験を行なっており、信頼できるメーカーです。

                
                
                

ユシラ フィンランドの老舗木製玩具メーカー

フィンランドにある老舗の木のおもちゃメーカーです。北欧らしい、シンプルなデザインが魅力です。

                
                
                

ambi toys の乳児向けおもちゃ

ambi toys は40年にわたりベビー向けのアイテムを中心におもちゃ作りをしてきました。一時、製造中止になった時期もありましたが、イタリアのセレジオッチ社が権利を譲り受け、日本でも再度販売されることになりました(2014年現在、イギリスのガルト社が権利を所有して製造元になっています)。

赤・青・黄色などのはっきりとしたベーシックな色と丸みを帯びたシンプルな形が特徴です。安全性と品質はもちろん、耐久性にも優れています。

注意

配色は写真と異なる場合があります。

                
                
                
                

ドライブラッター

3枚の葉っぱを意味する「ドライブラッター社」のおもちゃは、素朴で木目を生かしたデザインが特長です。
                
                
                
                

ファット・ブレイン・トイ

色鮮やかなおもちゃです。動かして回ったり、音が出たりします。 吸盤状になった部分があるものは、固定して遊べます。 アメリカ発の0歳から遊べるおもちゃ!
                
                
                
                

クレフト社の木製立体モビール

                
                
                

グリュックス・ケーファー社

直訳すると「幸運のてんとう虫」。現在はニック社が吸収合併して、一つのブランドとして、事業を行っています。

                

プラウンハイマー(PW)

Praunheimer Werkstaetten、略してPW(ドイツ語読みでペーヴェー)社です。

プラウンハイマー社は、ドイツのWerkstaett(ヴェルクシュタット)といわれる福祉施設です。おもに、障害を持った方へ労働の場を作る活動を行っています。その中でも、木のおもちゃつくりは工程のシンプルさから、手作業で行えることもあり重要な職となっています。障害の程度に合わせて、木のカッティング、着色、組みたて、梱包と異なる職場があります。

ドイツでは、こうした事情から昔からヴェルクシュタット系の木製玩具は、ナチュラル・シンプル・高品質、そして価格が手ごろである、というのが一般的になっています。ドイツ国内に多数ある、ヴェルクシュタット施設でも、最大なのがプラウンハイマー社です。虹色の素晴らしいベビー玩具が魅力ですね。

                
                
                
                

ハバ社

ドイツを代表する木製玩具メーカーです。ゲームにも大変力を入れています。

                

ケテ・クルーゼ

ケテ・クルーゼ人形はドイツを代表する抱き人形。ケテ・クルーゼ夫人が自分の娘のために作った人形が人々に知れわたり、1910年に商品化されることになりました。現在ドイツではだれもが知っている有名な人形です。南ドイツの小さな町、ドナウベルトの工場で、作り続けられているこの人形は、肌にモスリン生地を使い、シカ、トナカイ、馬などの毛をつめ、頭の部分は独特のコーティングで仕上げられています。一つ一つが徹底した手作りの少数生産です。 『人形とは本来子どもが遊ぶもの』という考えから、柔らかく、あたたかく、壊れないことを基本に作られたケテ・クルーゼ人形は長く遊んでいるうちに、笑っていたり、淋しそうだったり、怒っているようだったりと、いろいろな表情を見せてくれます。やがて子どもと共感できる“友達”になってくれることでしょう。洗えません。

ロークワイ社 エルツ山地の老舗

LOQUAI HOLZKUNST/ロークワイ社(ドイツ)

ロークワイ(LOQUAI HOLZKUNST)社が発足したのは1934年、ドイツのエルツ山地(Erzgebirge)のケムニッツ(Chemnitz)工業地帯に近いアウグストゥスブルグ(Augustusburg)という街でした。創業者の ルドルフ・アルウエッド・ロークワイ(Rudolf Arwed Loquai )は、当時、画家、デザイナー、そして彫刻家を自身の職種として登録しています。1958年にその拠点を現在地のぺットメス(Poettmes)に定めるまでに、ロークワイ社は第二次世界大戦をはさみ、何度か工場を移転する運命を辿ります。しかしその間、エルツ地方の玩具作りを原点にし、一貫して創設者の理念と、ドイツの物づくりや職人の誇りを守り続けてきた、ドイツ玩具業界のなかでは指折りの老舗です。すべての製品は様々な種類の選ばれた木材で作られています。

20種類の上質の木材を使用し、工場には300枚の材木を常備し、得意のミニチュアだけでなく、大きいノアの方舟セットや農場セット、木箱入りの積木作りなど、幼稚園などをターゲットにした物作りも行っています。ロークワイ社は又玩具だけでなく木箱の製作にも力を入れています。木箱にも玩具と同じように様々な木材が使われ、贈り物に付加価値をつける上質のパッケージとして、他業界からの需要にも応えています。2代目のアンドレアス氏 (Andreas Loquai) はまだ毎日工房で若い人達をサポートし現役として活躍中。ドイツの職人の技能や精神が衰退してゆく傾向がみえる昨今、ロークワイ社はドイツの木製玩具業界の中で、自他共に認める貴重な存在となっています。

(輸入元サイトより)

YouTube百町森チャンネル

                
                
                
                

ベリ・デザイン

                
                
                
                

フリドリン

フリードリッヒ・フレーベル(Friedeich Froebel,1782〜1852)は、ドイツの教育学者、哲学者で、キンダーガーデン(日本では幼稚園と名付けられたが直訳すると子ども園)の創始者として知られています。そのため「幼児教育の父」と呼ばれ、幼児教育に先駆的な役割を果たし、偉大な業績を残しました。小学校では文字を習ったり計算したりといった教育をするのに対し、フレーベルは、小学校に入る前の子どもたちにとっては、楽しく遊びながら創造的な表現活動を展開できるようにと"恩物"(Spiel-gabe)という教育遊具を創案しました。フレーベルはそうした教育遊具で遊んだり、植物を育てたりする(キンダーガーデンの名前はそこから来ています。)ことで、子どもは宇宙の摂理を知り、神と出あうと考えていました。

フリドリン社は、フレーベルの教えを現代に活かしたおもちゃを創作するドイツの玩具メーカーです。これらのおもちゃは、ドイツのフレーベルミュージアムを私が訪れたた時にもそこに展示されていました。

(カタログの文章に柿田が加筆)

                
                
                
                

Mastro Geppetto(マストロ・ジェッペット)

                
                
                
                
おもちゃ