RM雲の上のペトロ(吊り)



RM雲の上のペトロ(吊り):  RM雲の上のペトロ(吊り):床置きタイプはこんな感じでしょうか。 RM雲の上のペトロ(吊り):お香をセットする際は、このようにペトロを持ち上げて、雲から外します。 RM雲の上のペトロ(吊り):  RM雲の上のペトロ(吊り):雲の裏側。球をくっつけた形から生まれるボリューム感が素晴らしい。 RM雲の上のペトロ(吊り):雲を横から見たところ。 RM雲の上のペトロ(吊り):外した体だけで立つかと思いきや、立ちませんでした。 RM雲の上のペトロ(吊り):吊り下げた状態を下から見るとこんな感じです。 RM雲の上のペトロ(吊り):雲の両端にある2本のテグスは、この星で束ねられます。
  • 19121 RM雲の上のペトロ(吊り)
  • 21,600円+税(10%税込23,328円)
  • 販売終了
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ハイコ・ヒリック氏デザインのけむり出し

商品の説明

ネフ社のチーフデザイナーであるハイコ・ヒリック氏は実はエルツ地方の出身です。モダンなデザインを持ち味とする彼が、エルツ出身というのは実に興味深いですね。

そのヒリック氏が、エルツの伝統工芸品のひとつ「けむり出し人形」に挑戦したのが、ペトロを始めとする「Frostnasen フローストナーゼ」シリーズです。フローストナーゼとは、ドイツ語で「凍った鼻」を意味する造語です。確かに鼻の下が寒さで赤くなっています。

このペトロは、新約聖書に登場する人物で、キリストに従った使徒たちのリーダーとされています。手には、彼の象徴ともいえる天の国の鍵を持っています。

そして、彼がねそべっている雲!白い球をつなげることで雲を表現した、このボリューム感が素晴らしいのです。目を閉じた表情も穏やかで、見ていると実になごみます。この雲を上から吊るしたり(19121)、壁付けにしたり(19131)というアイデアも面白くて、ヒリック氏ならではのセンスを感じます。

この「雲の上のペトロ」は、本体は同じ形状ながら、吊りタイプ、壁付けタイプ、床置きタイプの3種類があります。設置場所に合わせて、お選び下さい。

脚は見せず、ガウンを下まで垂らした寸胴な感じが特徴的で、どこかユーモラスです。この手法は、ギュンター・ライヒェル社の天使シリーズに通じるものを感じます。また、立てた襟も特長的で、寒さを感じさせつつも、デザイン上のアクセントになっています。

商品詳細

作: ハイコ・ヒリック
寸法: ペトロ約17cmH
素材:
製作: ガーレンツ社 (ドイツ)
生産国: ドイツ
初版発行日: 2006年
原著: 19121 Petrus auf Wolke

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