北アメリカ チペワの人たちの民話

【限定】コマツグミのむねはなぜあかい

  • コマツグミのむねはなぜあかい/大塚勇三・羽根節子
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商品の説明

人間や動物が大切にしてきた焚き火を守った小鳥の話

むかし北の国に、人間や動物が体を温めたり料理をしたりするために大切に守られてきた、たったひとつの焚き火がありました。ある日、暖かいものは何でも嫌いなシロクマが焚き火を踏み消そうとします。シロクマが去った後の焚き火にはわずかな種火が残っていました。その様子を見ていたコマツグミは焚き火の上で跳びはね仰いでなんとか火を大きくすることができました。コマツグミのむねはやけどをしてしまいましたが、なんとも思いませんでした。それ以来コマツグミのむねはきれいな赤色になったのです。

(出版社サイトより)

商品詳細

再話: 大塚 勇三
画: 羽根 節子
寸法: 27×20cm
内容: 28ページ
製作: 福音館書店 (日本)
初版発行日: 2026年04月05日

商品の仕様(色、材質、形状、パッケージなど)は予告なく変更することがあります。記載されているすべての寸法と重量は目安であり、それをお約束するものではありません。

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