ある星の汽車

  • ある星の汽車/森洋子
  • 1,800円+税(10%税込1,980円)
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商品の説明

とある汽車に乗っている様々な動物たち(と人間の親子)。思い思いに過ごす動物たちはやがて次々に停まる駅で降りて行きます。勘のいい子なら表紙のドードーの絵を見てピンと来るはずですが、乗客たちを待つ「運命」に気付く時、どう感じるかは読み手によって異なるかもしれません。私は切ないと同時に、生命の尊さを深く感じました。宮沢賢治の作品にも繋がるような世界観。機微をとらえる森さんの絵も良いです。

(コプタ通信2026年1月号より ゆずりはすみれ)

絶滅動物は地球という同じ星にすむ隣人たち

【絶滅してしまった動物たちを描いた創作絵本】
広い大地を走る汽車。汽車には、ドードーの紳士、卵を大事に抱えたオオウミガラスの夫婦、リョコウバトの団体客など、たくさんの乗客が乗っています。その中に、お父さんと旅をする男の子がひとり。男の子は車内をまわって、動物たちと会話をしたり、つぶやきを聞いたりします。しばらくすると、汽車が駅に止まり、ドードーの紳士が下車していきます。その後も駅に着くたびに、乗客がひとりずつ降りていき、徐々に車内は寂しくなっていきます。

(出版社サイトより)

商品詳細

作: 森 洋子
寸法: 27×19cm
内容: 48ページ
製作: 福音館書店 (日本)
初版発行日: 2025年10月05日

商品の仕様(色、材質、形状、パッケージなど)は予告なく変更することがあります。記載されているすべての寸法と重量は目安であり、それをお約束するものではありません。

この記事を書いた人

ゆずりはすみれ

百町森にいる詩の好きなコウモリ。食べること寝ること詩を書くことが大好き。(スタッフ紹介ページへ

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