脳科学でさぐる恐竜の感覚

恐竜のあたまの中をのぞいたら

  • 恐竜のあたまの中をのぞいたら/大島英太郎
  • 1,600円+税(10%税込1,760円)
  • 買物かごへ
電話でのお問い合わせ・注文・ご予約はこちら。
054-251-8700

商品の説明

恐竜の頭の化石「エンドキャスト」といわれる脳や周りの気管が入っていた空間の型から脳の構造、さらには視覚や聴覚、嗅覚などがわかるのです。CTスキャナで撮影して3Dプリンターで再現し、現在の脊椎動物と比較研究して、恐竜のくらしを知る手がかりとするのです。恐竜の脳に着目している絵本は新しい!こんなに恐竜の研究が進んでいることに驚かされます

(スタッフちさ/「絵本のじかんVol.13恐竜」より)

この絵本を読むまで私は恐竜の「頭の中」について考えたことがありませんでした!恐竜の「脳」を知ることで恐竜の生態を探って行く、そんな最新の研究に触れられるのも科学絵本ならではですね。頭骨(頭の化石)の内側をCTスキャナで調べ、そのデータを元に3Dプリンターで脳を再現。絵本では再現された脳を元に、それぞれの恐竜がどんな暮らしぶりをしていたのか、脳の特徴から紹介します。この本を読むと恐竜がよりリアルに感じられますよ。

(コプタ通信2024年10月号より ゆずりはすみれ)

見る・聞く・かぐ 最新研究で探る恐竜の感覚

「恐竜の頭の骨をじっくり観察したことはありますか。頭骨には、その恐竜が生きていた頃、どんなふうに身のまわりの世界を見たり、聞いたり、かいだりしていたかを知る手がかりがたくさん残されています。また、頭骨の内側のすき間をCTスキャナで調べて、脳や内耳のかたちを明らかにする研究も進んでいます。それによって、それぞれの恐竜の感覚の特徴を突き止めることができるのです。最新研究にふれ、恐竜学の扉を開く一冊。

(出版社サイトより)

商品詳細

年齢: 5歳~
作: 大島 英太郎
監修: 河部 壮一郎
寸法: 31×23cm
内容: 40ページ
製作: 福音館書店 (日本)
初版発行日: 2024年07月10日

商品の仕様(色、材質、形状、パッケージなど)は予告なく変更することがあります。記載されているすべての寸法と重量は目安であり、それをお約束するものではありません。

この記事を書いた人

ちさ斉藤千紗

2児の母。百町森との出会いは幼稚園の頃。母に買ってもらったアイロンビーズに夢中になりました。数多くある中での思い出の絵本ベスト3に入る「わたしのワンピース」。 主に、接客、検品、品出し、本の発注、季節ごとの絵本展示替えなどを担当しています。(スタッフ紹介ページへ

この商品が含まれる商品カテゴリ・特集

本・絵本