2026/08/12(水)-8/30(日) | 10:30-18:00

「クマのプーさんと百町森」展 260812-260830

A・A・ミルンの児童小説として生まれた『クマのプーさん』は今年で生誕100周年。 当店の店名「百町森」は、この物語に登場する森の名前からもらいました。 この節目にお祝いの気持ちを込めて、E・H・シェパードの複製原画、クマのプーさん関連書籍、過去に百町森で作ったコブタ通信やグッズを展示します。

期間中に「プーパーティー」を開催

百町森で昔(1981.10.18)開催した「プーパーティー」を45年ぶりに開催します。

と言っても、お茶とお菓子をつまみながら、プーさんについて話す気楽な会です。

百町森LIVEで紹介しました

展示の様子

E・H・シェパードの複製原画 ヴィクトリア&アルバート博物館のコレクションから、E.H. シェパードによる『クマのプーさん』鉛筆画6点の複製原画セット(250部限定)。 百町森40周年の際に記念に購入したため、シリアルナンバーは40番。

E・H・シェパードの複製原画

昔からのコレクションも展示します。

プーさんのぬいぐるみ(下参照)

プーさん(赤いチョッキ) 1984年10月、ピーターラビットハウスが日本国内で手作り。百町森で受注限定販売しました。

品切れ再販未定の本もあります。

プーさんの絵本シリーズ

トレーナー 奥:1984年5月(プーが穴に詰まったシーン)、手前:1984年11月(百町森の地図)。横浜のピーターラビットハウスが輸入し百町森で販売。プーさんのアップリケトレーナーもおそらく1984年頃。

ほかにも切手のコレクション、カトラリーなど。画面上部にはイーヨーのぬいぐるみも。

ぬいぐるみ プーさんマフラー付き / コブタマフラー付き / イーヨー 1983年11月、東京こども図書館のバザーにて購入。

翻訳された本いろいろ

切手のコレクションは、イギリスの児童文学がテーマ(左から、楽しい川辺、不思議の国のアリス、クマのプーさん、ピーターラビット)。プーコーナへの投稿で知って、みんなで注文しました。 カトラリーは、柿田・直子が1985年のイギリス旅行で買ったおみやげ。カトラリーが入っているコップ、左隣のハンカチは、東京ディズニーランドみやげ。

洋書もいろいろあります。

ポップアップカードは、昔洋書問屋(オークブックセラーズ?)から仕入れて売っていました。

ポップアップカード

くまのプーさんファンクラブ会員誌 コプタ通信の連載で 1981 年頃から「プーコーナー」というプーさん好きに向けたコーナーが始まりました。 プーさん好き会員による、情報交換の場所で、「○○でプーさんグッズが売っていた」や、「プーさんの暮らす森のモデルになった実在の場所を訪れた旅行記」などを報告しあっており、ネットがない時代だからこその、のんびりとしたコーナーだったのです。 「プーコーナー」 更に「プーコーナー」を抜粋して作られたのが『くまのプーさんファンクラブ会員誌』なんです。

名称:
「クマのプーさんと百町森」展
開催日:
2026/08/12(水)-8/30(日)
時間:
10:30-18:00
場所:
百町森店内
料金:
無料

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