じょやのかね


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初めて除夜の鐘を撞きにいく男の子の物語

大晦日の夜、男の子が、はじめてお父さんと除夜の鐘を撞きにいく緊張感を、版画で表現した絵本です。お父さんと一緒に歩く普段とは表情の違う夜の道、寒さの中で飲む甘酒のおいしさ、鐘の重み、そして新しい年に変わる瞬間の期待感。満天の星空の下、お父さんに手を引かれて家路につく男の子の後ろ姿が、何とも忘れがたい印象を残します。

(出版社サイトより)

商品詳細

さく: とうごう なりさ
寸法: 28×23cm
内容: 32ページ
製作: 福音館書店 (日本)
初版発行日: 2017年11月05日

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