えんの松原


  • えんの松原/伊藤遊 太田大八
  • 1,500円+税(10%税込1,650円)
  • 買物かごへ
電話でのお問い合わせ・注文・ご予約はこちら。
054-251-8700

商品の説明

栄華を極める花の都のまん中に、怨霊たちのすみかがあった。何ものかに祟られた若き皇子・憲平と、女装 の少年・音羽は、真実をもとめて世の闇、人の心の闇へと深く分け入ってゆく。 絶望をこえる勇気、結びあう絆の力、そして魂の再生の物語。『鬼の橋』につづく平安朝ファンタジー待望の第二作登場!

時は平安中期。年若い皇子・憲平は夜ごと現れる怨霊に怯えていた。偶然彼と知りあう少年・音羽は、故あって女童になりすまし下働きをする身。憲平に崇るのは一体何者か?死に至る運命から彼を救うことはできるのか?二人の少年の命を賭けた冒険に、老女官や怪僧阿闍梨、美少女夏君といった面々がからみ、息もつかせぬ物語が栄華の都のまん中に展開する。多感な世代に訴えるテーマ性を合わせ持つ骨太な作品、読みごたえ抜群!

(出版社サイトより)

商品詳細

作: 伊藤 遊
画: 太田大八
寸法: 21×16cm
内容: 408ページ
製作: 福音館書店 (日本)
初版発行日: 2001年05月01日

この商品が含まれる商品カテゴリ・特集

本・絵本