倉橋惣三物語 上皇さまの教育係


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商品の説明

子供は自ら育つ――自発性を大切にし、子供たちの中に眠る可能性を信じた倉橋惣三の教育が、今の時代にこそ求められている。

「日本のフレーベル」、「近代幼児教育の父」と呼ばれる倉橋惣三は、大正期から昭和にかけて活躍した教育者。 昭和3年からは昭和天皇、皇后陛下へのご進講が始まり、上皇陛下が皇太子でいらした幼少期に、教育係を務めた人物である。

少年時代、運動が苦手で不器用なうえ、引っ込み思案だった惣三の心を開いてくれた、下町の子供たち。 導いてくれた恩師や、夢を語り合った生涯の友。 さまざまな出会いが、惣三という人間を作っていく。 学生時代から幼児教育に興味を持ち、やがて教育者となった惣三は、激動の時代にあっても、変わらず「子供の友達」であろうとした。 幼児教育の改革を次々行っていく一方で、息子との関係に悩む一人の親でもあった。 遺された日記をはじめとする貴重な資料をもとに描く、感動の物語。

(出版社サイトより)

商品詳細

文: 倉橋 燿子、倉橋 麻生
内容: 322ページ
製作: 講談社 (日本)
初版発行日: 2021年11月24日

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