「スウェーデンひつじの詩舎」の自然素材の人形キット
「スウェーデンひつじの詩舎」はウォルドルフ人形を日本に紹介したいとの思いから「ウォルドルフ人形の本」の翻訳者でもある佐々木奈々子さんが始めました。スウェーデンに限らず美しく、楽しく、役立つ手仕事と材料を紹介しています。
ウォルドルフ人形との出会いは18年前。穏やかな表情と抱き心地の良さで大好きになりました。汚れたら洗え、布なので自分で補修もでき、子ども達と長くお付き合いしてくれます。シュタイナー教育思想のもと、スウェーデンで生まれたウォルドルフ人形。この人形の特徴の一つは、目や口を小さくし、特定の表情をつけないこと。そうする事で子どもの気持ちを受けとめ、さらに空想を膨らませることができます。そしてもう一つの特徴は子どもにとって身近な人が作ること。その子のことを思いながら一針、一針丁寧に作られた人形は子どもにとっても、作り手にとってもかけがえのない存在になります。
(コプタ通信2006年10月号より 榛地裕子)
- 2011年10月2日(日)にウォルドルフ人形B体・C体講習会を行います。詳細はこちら
- 初めてウォルドルフ人形を作られる方のために羊毛ボールの見本をお入れしています。ご希望の方はその旨、通信欄にご記入ください。
- 初めてウォルドルフ人形をお作りになる場合は、キットの選び方、必要なものなどをお電話にてお問い合わせください。ご相談に応じます。(担当:山崎)
ウールドッカ(材料キット)
「ドッカ」とはスウェーデン語で「人形」のことです。羊毛・自然素材から生まれる小さな人形たちには、子どもと大人の「遊び」の心、 そして羊毛を主体とした手仕事の楽しさが含まれています。
心を育む人形たち(材料キット)
大人から子どもへ安心して手渡せ、子どもの分身にもなる人形、お話の脇役や手遊び、季節のテーブルに登場する人形たち。手仕事を楽しみながら、さまざまなシーンで役立てていただけるキットばかりです。子どもと一緒に作ることができるキットもあります。






