切り紙で遊ぼう

紙を折ってから、適当にはさみを入れて、その後紙を広げると、意外な模様が現れますよね。開く瞬間、期待でわくわくします。

実は、この遊びは江戸時代に「紋切り遊び」として親しまれていたそうです。しかも、伝統的な紋が現れるような型紙があったんですね。

ここでご紹介する「紋切り型」は、型紙と紋切用紙、読んで楽しいブックレットなどがセットになっています。

カッターを使うので、小学校高学年くらいから。それより小さい子どもと楽しむなら、まずは、はさみだけでできる「もんきりがた らくらくの巻」をお薦めします。

用意するもの

  • カッターナイフ、はさみ:細身のカッターがよい。はさみも便利
  • のり:型紙を紙の上に仮貼りする。後で剥がせるように。
  • 紙:セットに入っている紙は、色上質の黒(極薄)。色や材質を変えても楽しい。
  • カッティングボード:下に敷くと便利。
  • 透明ファイル:できた紋を挟んでおくのに便利だし、きれい。

紙遊び歳時記

手軽に楽しむ薄型キット。英文付きで海外の方も楽しめます。

手軽に楽しむ紋切り型

子どもでもできるよう、はさみで切り抜ける「らくらくの巻」や、楽しみ方の基本がわかる「いろはに もんきりあそび」、手軽に楽しむ「紙あそび歳時記」などをご紹介します。

紋切り型(15cm角)

紋切り型の基本サイズ。それぞれのテーマにちなんだ配色の折り紙や、カードブックが付いているシリーズです。

紋切り型(ミニ)

和紙の折り紙のサイズが10cm角の小さいシリーズです。カードにしてもいいサイズです。贈り物にもぴったり!

めでたさを演出する紋切り

ブックレットも充実した日本と中国のめでたい形や、お祝い、行事などで使える紋切り型をご紹介します。

おもちゃ