穴掘りモグラ


穴掘りモグラ:パッケージ 穴掘りモグラ:パッケージ裏面 穴掘りモグラ:移動タイル6枚の内訳
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先読みが必要な穴潜りゲーム

小学生に遊んで欲しいゲームの筆頭

先を読んで戦略的にプレイすることが可能なゲームです。「ラビリンス」が遊べるようになってからどうぞ。

ボード上に配置したモグラを移動させて、上手く穴に入るようにします。全部の穴がモグラで埋まったら、残ったモグラはボードと一緒に持ち上げられて退場します。生き残ったモグラで次のステージを続けます。一番深くもぐったモグラが勝ちです。

遊び方:

  1. ボード上に自分のモグラをランダムに配置します
  2. 1〜4の数字が書かれた移動カードをよく切って、伏せておきます
  3. 順番にカードをめくって、その数字分だけ自分のモグラのどれかを動かします(全部のカードをめくったら、またよく切って伏せます)。
  4. モグラは直進しかできず、曲がったり、他のモグラを飛び越すこともできません。
  5. ボード上の全部の穴がモグラで埋まったら、残りのモグラはボードと一緒に持ち上げられて、退場します
  6. 生き残ったモグラで、また次のステージを続けます
  7. 4つ目のステージのただ1つだけの穴に入ったモグラが、ゴールデンシャベルにたどり着き、勝ちとなります。

ポイント:

  • どんどん深くもぐっていくところが、まさにモグラになった気分。
  • ボードを持ち上げるところがドラマチック。
  • 「今は入れないけど、次の◯が出た時に入れるようにポジション取りをしておこう」といった先読みが可能
  • 一つの穴を複数プレーヤーが狙うこともあるが、移動カードが公開されているので、他のプレーヤーの可能性まで考慮にいれることができる。

このゲームの戦略性

このゲームで遊んで欲しい理由は、「先読み」ができるという点にあります。移動タイル6枚の内訳は、1×1枚、2×2枚、3×2枚、4×1枚。

これを1列に並べて、順番にめくっていきます。すると「1」がでてしまうと、そのあと「1」はもう出ないことがわかります。

例えば、上写真の状況で「1」が出て緑の駒を動かす場合、AとBのどちらが左の穴に入れる可能性が高いかというとBになります。「1」はもう出てしまったので、Aだとしばらく入れませんが、Bだと2枚ある「2」で入れるので、可能性が高くなります。

そして、最初は何が出てくるかわからないのですが、後半になってくると、残っている数がわかってくるので、先を考えたプレイができるようになります。

例えば、上の写真の一番下の段で「4」が出たので、最後の1枚は「2」ということがわかります。

上写真の状況だと、「4」で穴に入ることはできませんが、その次の「2」で入ることができるように動かしておく、というプレイが可能になります。

もちろん、他のプレーヤー(青と黄)も同じ穴を狙っているので、必ず穴に入れるわけではありません。

この「次に出る数」が確率を伴って予想できるのが、このゲームの大きな特長です。もし、サイコロだったら、毎回ランダムに目が出るため、先を読んだプレイができなくなります。

さらに、他のプレーヤーの移動カードの様子も見えるため、より戦略的なプレイができるようになります。上の写真の例で、黄色プレーヤーの最後の移動カードが「1」だとしたら、先に穴に入られるので、むしろ別の穴を狙ったプレイをするべきでしょう。

「将棋」のように「先を読む」ゲームは、その感覚を身につけるのにスキルが必要になりますが、このゲームでは動かせる駒の数も多くなく(2人プレイで10個、4人で6個)、目的もシンプル(できるだけたくさんの駒を穴に入れる)で、移動数はカードが決めてくれる(ただし先ほど述べたように確率に基づく予想が可能)ので、それほど構えなくても楽しむことができるのです。

商品詳細

年齢: 8歳くらいから
人数: 2〜4人
時間: 30分
作: Virginia Charves
箱寸法: 37×27×5.5cm
素材: 紙、樹脂
内容: 盤4、コマ10×4色、移動カード6枚×4色
製作: ラベンスバーガー社 (ドイツ)
生産国: チェコ
規格: CE
初版発行日: 1995年(2007年)
原著: 26423 Die Maulwurf Company
分類: 戦略、運

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おもちゃ