クマさんとかぞえよう


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  • LGS クマさんとかぞえよう
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指示個数の野苺を紐に収集/贈呈

商品の説明

百町森としては、数を扱うのは、4歳くらいからと考えていますので、3歳で無理して与えない方がよいとお断りしておきます。

3歳になったばかりだと、ビーズ(野いちご)が少し小さいかもしれません。でも、もらった野いちごをひもに通すのは、子どもにとって楽しいことなので、自然に慣れることでしょう。ひもも伸縮性があり、先端も細く固く処理されているので、差しやすくなっています。

扱う数が、+5、+4、+3、+2、+1、0、−1、−2、−3、−4の10種類ありますが、最初は、+1だけ、もしくは、+1と+2の2種類だけでもいいかもしれません。野いちごの数が、絵の中に描かれているのは良い点ですが(もっと大きくはっきり描いてあるとさらに良いのですが)、扱う数が大きくなると、子どもの負担も大きくなります。子どもの様子を見ながら、数の種類を増やしてください。隣の人にプレゼントするマイナスのカードも、最初はー1だけでいいように思います。ただ、右か左かを絵を見て判断するのは難しい場合があるかもしれませんね。

『クマさんとかぞえよう』は、カードをめくっては指示個数分の野イチゴをもらったり、左右どちらかの人にプレゼントしたりして、自分のひもに通した野イチゴの数を競うゲームです。

1人ずつ代わりばんこに、十字形に伸びたカード列の端から、草原面の1枚をめくって表側のクマさんが抱えている野イチゴの数を確認します。

イラストのクマさんが抱えている数の分だけ、中央の箱から野イチゴのコマをもらい、自分のヒモに通します。

こうして野イチゴ集めていきますが、列の後半になると、左右どちらかの指示とともにプレゼントの個数が示されます。 その個数だけ自分のヒモから取って、指示方向のとなりの人にプレゼントしましょう。

こうしてゲームを続けていき、すべての草原カードがめくられたらゲーム終了。野イチゴをいちばんたくさん持っている人が勝ちです。

ここがオススメ:

楽しいヒモ通しをしながら、4列のどの列のカードをめくるかの選択で、野イチゴがたくさん集まったり、それほど集められなかったりしつつも、後半のプレゼントタイムで「どうぞ」「ありがとう!」のやりとりによって心穏かな展開になる演出が見事なゲームです。 親と一緒に手軽に楽しめる、小さな子の初めてゲームとしてたいへんおすすめです。

(輸入元サイトより)

商品詳細

年齢: 3歳くらいから
人数: 2〜4人
時間: 20分
作: Laima Kikutienè (ライマ・キクティーネ)
部品寸法: 直径1.6×長さ1.7cm(野いちご)、ひもの長さ約30cm
製作: LOGIS(ロジス) (リトアニア)
初版発行日: 2006年
原著: mit den Bären zählen lernen

商品の仕様(色、材質、形状、パッケージなど)は予告なく変更することがあります。

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おもちゃ