ギョっと 海釣り編

  • Hopper-011 ギョっと海釣り編
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商品の説明

「ハゲタカのえじき」のような競りゲームを幼児向けにアレンジしました。

遊び方

5回プレイして、集めた魚カードの点数の多い人が勝ちです。

  1. テーブル中央に3種類の「釣り場カード」を置きます。磯釣り、波止釣り、船釣りの3つの釣り場が書いてあります。山にした魚カードから1枚づつ各釣り場に表にして置きます。
  2. プレーヤーは、どの釣り場の魚カードが欲しいかを釣り場チップで、どのくらい欲しいかを1〜5の道具カードで示します。ただし、それは他のプレーヤーにわからないよう、伏せて自分の前に置くのです。
  3. 全員が釣り場チップと道具カードを自分の前に伏せたら、全員一斉に釣り場チップを表にします。
  4. 自分の釣り場チップが他のプレーヤーと被らなかったら、その釣り場の魚は自分のものになります。もし、他のプレーヤーと同じ釣り場チップだったら、今度は道具カードを表にします。道具カードの数字の大きい人が魚をもらいます。
  5. 使い終わった道具カードは流し、このあとは使えません。残った道具カードでプレイを続けます。
  6. もし、同じ釣り場チップのプレーヤー同士で、道具カードの強さも同じだった場合は決着はつかず、魚カードはそのまま釣り場シートの上に置いておきます。
  7. 次のラウンドでも、3つの釣り場に魚カードを置きます。前のラウンドで魚カードが残っていたとしても、あらたにカードを置くので、魚カードが複数枚ある釣り場も出てきます。
  8. 5枚の道具カードを使って、5ラウンドプレイして、獲得した魚カードの点数の合計で勝ち負けを決めます。

ここがおすすめ

5までの数字で遊べ、5ラウンドですぐ終わる(「ハゲタカのえじき」は15までの数字で15ラウンド)。

どの釣り場を狙うか、魚の数が多いところ?点数の高い魚がいるところ?それとも逆にみんなが狙っていないところ?子どもにもわかりやすいテーマで、「他の子が何を考えているのか」を考える心理戦が楽しめます。

決着がつかない場合、魚が増えていくのも楽しい。たくさん魚がいる釣り場は競争が激しくなって、盛り上がります。

つりばに現れる様々な魚たち。 適切なつりばと道具を選んで大漁を狙おう!

3ヶ所の“つり場”に現れる“魚”を“どうぐカード”を使って釣り上げるお魚釣りゲーム。他のプレイヤーと“つり場”が一緒だったり、どうぐ”が同じにならないように予測しながら、よりたくさんの“魚”を釣り上げて、大漁を狙おう!“つり場”には、様々な“魚”が現れ、“つり場”選びと“どうぐ”選びがゲームの勝敗を左右するので、毎回ハラハラドキドキな展開に!大物狙いか、それとも確実に釣り上げていくのか…その判断はプレイヤー次第!

(メーカーサイトより)

商品詳細

年齢: 4歳〜
人数: 2~4人
時間: 5分から
ゲームデザイン: 畑直樹、小倉ダイスケ
イラストレーター: サニー・K
箱寸法: 13×9.5×2cm
部品寸法: カードサイズ8.6×5.9cm
素材:
内容: おさかなカード17枚、どうぐカード20枚(5枚×4セット)、つりばカードA3枚、つりばカードB12枚(3枚×4セット)、取扱説明書1枚 、取扱注意書1枚
製作: ホッパーエンターテイメント (日本)
生産国: 日本
初版発行日: 2016年7月18日

商品の仕様(色、材質、形状、パッケージなど)は予告なく変更することがあります。記載されているすべての寸法と重量は目安であり、それをお約束するものではありません。

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