定番迷路ゲームの海バージョン

オーシャンラビリンス



オーシャンラビリンス:箱表面 オーシャンラビリンス: オーシャンラビリンス: オーシャンラビリンス: オーシャンラビリンス:コマは樹脂製のダイバー オーシャンラビリンス:
  • RAV 日本語版オーシャンラビリンス
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動く迷路で宝探し

小学生に必ずお薦めるゲーム「ラビリンス」の海バージョンが登場しました。美しいサンゴ礁の海の中での宝探しです。

迷路の中の宝物を集めます。迷路タイルが可動式で、余分の1枚を押し込むと、全然違う迷路に。

日本語版ラビリンスとの違い

  • ルールは同じ(追加ルールあり)
  • ボードやカードのデザインが新しくなりました。ボードにタイルを並べると、一面がきれいなサンゴ礁の海になって、見とれてしまいます。
  • 宝物が、魚や宝箱など、きれいなものが多くなりました。
  • コマが樹脂製のダイバーのフィギュアになりました。

ここがおすすめ

  • 子どもたちが大好きな迷路が舞台。そこで宝探し、というますます素敵な設定。
  • 人数の制約が少ない。2人でも3人でも4人でも面白い。しかも1人遊びだってできちゃう。
  • 時間がないときは、配るカードの枚数を減らすことで、遊ぶ時間を調整できる。
  • 迷路がスライドするという仕掛けが楽しい。
  • 1枚入れるだけで、迷路の形は大きく変化するので、一周回ってきたら、全然違う展開なんてこともしばしば。
  • 番が来てから考えはじめるので、長考になる人も・・・。じっくり考えることができる、という良さもあります。
  • うまく解けたときは快感!
  • 逆にうまく解けないときは苦しいのですが、「とりあえず、こうしておこう」という感じで「とにかくやってみる」感覚も必要です。
  • ドイツゲーム大賞1986年ノミネート

ルール

  1. 迷路タイルをボード上に並べます。宝物カードを均等に配ります。
  2. 手番では、余った1枚の迷路タイルを、任意の矢印から押し込んで、その列のタイルをスライドさせます。その後、自分のコマを好きなところまで移動させます。手札の宝物にたどり着けば、宝物を手に入れたことになります。
  3. 次の人は、押し出された迷路タイルを、任意の矢印から押し込みます。
  4. 手札の宝物を全て集めれば勝ちです。

追加ルール

直進タイル(3枚)と右折タイル(3枚)の裏面に特殊効果が描いてあります。フグは1回休み、ダイバーはもう1回続けてプレイ、酸素タンクは

商品詳細

年齢: 8歳〜
人数: 1〜4人
作: Max J. Kobbert
絵: Joachim Krause
寸法: 36×36cm
箱寸法: 37×27×5cm
素材: 紙、樹脂
内容: 盤、迷路カード34、宝物カード24、コマ4
製作: ラベンスバーガー社 (ドイツ)
規格: CE
安全性: 3歳未満不可(誤飲の危険性あり)
初版発行日: 1986年
分類: パズル系、戦略
おもちゃ