オストハイマー

1965年頃から木の動物や人形を作ってきたオストハイマー社。手作業による造形と色付けから生まれる温かい雰囲気が特徴です。動物の種類も豊富で、ファンが多いのも頷けます。アルビスブランやシュライヒ、デュシマなどと比べると、一番大きいサイズです。

子どもは、よいお話を聞いた後、ファンタジーをどんどんふくらませます。そして、現実と空想の世界を行き来しながら、心を成長させていきます。オストハイマ−社の木彫りの人形は、想像力をふくらませてくれる余地を十分に残した、温かみのある色彩と形で作られています。

手に取って、ゆっくり時間をかけて遊ぶうちに、子どものファンタジーをより豊かなものにしてくれることでしょう。

(柿田友広)

注意

  • 手作業で作っていますので、色合いや表情、模様などは1点1点異なります。
  • 木目の出方や木肌の色合いは1点1点異なります。

森と水辺の動物

オストハイマーのラインナップの中でも、充実したアイテム数を誇る動物たちです。同じ動物でも、ポーズが違っていたり、親子があったり、オスメスがあったりと、バリエーションも豊富です。ドイツでは、こういった動物たちがとても好まれているそうです。

建物

建物、そして(なぜか)ノアの方舟です。

生誕

「クリッペ」と呼ばれる聖誕の飾り、アダムとイブ、サンタクロースもあります。

ミニシリーズ

ひと回り小さくなった、可愛いミニシリーズです。
おもちゃ