ドイツで100年の歴史を持つサッカーゲーム
百町森の動画
メーカー公式動画


Quelle: TIPP-KICK公式
スポーツみたいなテーブルゲーム
1924年ドイツで生まれたサッカーゲーム「ティップ・キック」。ドイツやスイスには、ティップキックの地域リーグ戦や全国大会があって、体育館にズラリと並んだゲーム台で、老若男女がプレイを楽しんでいるようです。チームお揃いのTシャツを着たりして、単なるゲームというよりも、ほとんどスポーツみたいな感じですね。
身長約7cmの人形、頭から出ている赤いボタンを押すと右足が動きます。このアナログ感がいいですね。ボールは2色で塗り分けられた多面体を使います。ボールの上の面の色で蹴るチームが決まります。自分の色が出続けている限り、蹴り続けることができます。できるだけゴールに近づいて、ねらいを付けて…『シュート!おっと、キーパーに阻止されました!』本当にサッカーをしているような臨場感。大人も子どももつい熱が入ってしまいます。6歳くらいから。
セットには日本語の説明書が付いています。基本的にはサッカーのルールですが、まず、ティップキックならではのルールをしっかり覚えましょう。
基本的なルールは、本物のサッカーと同じです。ただし、ピッチに立てるのは、各チーム、キッカーとゴールキーパー1人ずつの計4人です。「パス回し」はなく、キックしたボールが転がって止まったときに、上面にある色で次にキックするチームが決まります。ボールを蹴るのは「キッカー」と呼ばれる金属製のフィギュアです。頭の上の赤いボタンを押すと、右足が前に出るので、その動作でボールを蹴るのです。

黒チームの番

白チームの番

頭の赤いボタンを押してキック
キッカー
標準的なキッカー

これぞ伝統。80年以上の歴史を誇るキッカーです。
トップ・キッカー

スタンド部分におもりが付いて安定感が増しています。またつま先が薄くなっているので、蹴りやすい。
スター・キッカー

足の向きに注目!ふんわりとボールを浮かせることができます。初心者や小さい子にもぴったり。セットには付いていないので、単品でお求め下さい。
ゴールキーパー
標準的なキーパー

ボックスの赤いボタンを押すと、キーパーが左右に倒れ、身をもってゴールを守ります。
スター・キーパー

左右の動きに加えて、前方へダイブする機能が追加されています。

ゴール
プラスチック製

標準的なプラスチック製のゴールです。
メッシュ

ゴールネットの部分がメッシュで再現され、ゴールが決まるとかすかにネットが揺れてリアル。
真鍮

昔使われていた真鍮製を再現。レトロエディションのみに付属。
Quelle: Deutsche Welle (YouTube)
ドイツ語の動画ですが、作っている様子や、遊んでいる様子がよくわかります。







