抱き人形

抱き人形とベビー人形の違いについては「お世話遊び」のサイトをご覧ください。

3・4歳の頃から抱き人形は子どもの心の友になります。

この時期の人形は世話の対象から、だんだんと友達みたいな感覚になってきます。妹だったり、友達だったり、時に一番の理解者だったりします。だから、目鼻立ちをわざと少なくして、子どもの気持ちが反映できるようにしています。例えば、子どもが悲しいときは悲しい顔に、嬉しいときは嬉しい顔になって、子どもの心に寄り添ってくれます。

友だちや分身として・・・。お母さんに言えないことも人形には話せるかも。自分の内面との対話は、人格形成に欠かせません。

ご注意

ジルケ人形

                
                
                
                

手足が動くジルケ人形

                
                
                
                

ポングラッツ人形

人形作家エリザベート・ポングラッツさんが作る人形は、品のある可愛いらしさが特徴です。

一つずつ手作りのため高価で手に入りにくいのが残念ですが、『コレクターの手に渡るだけでなく、できれば子どもに手渡し一緒に遊んでもらいたい』というのが夫人の願いです。

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ナッテラ人形

スイス生まれの作家、シルヴィア・ナッテラさんの作る人形は、端正な顔立ちが魅力です。

フランスの老舗人形メーカー、プチ・コリン社で生産されています。ナッテラさんらしい可愛らしい表情は、きちんと引き継がれています。また、フランスのメーカーならではの、おしゃれな洋服も魅力です。

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ウォルドルフ人形

「スウェーデンひつじの詩舎」の自然素材の人形キット。美しく、楽しく、役立つ手仕事と材料をご紹介。

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おもちゃ