ヒロシマから「内部被ばく」と歩んで


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自身も広島原爆で被ばくし、その後長年にわたり多くの被ばく者を診察してきた経験をふまえ、原発事故後いかに生きるべきか、また、原爆の恐ろしさや、低線量被ばくとはどのようなものなのかについて、わかりやすく解説します。

著者プロフィール

肥田 舜太郎 広島に生まれ、1945年、広島陸軍病院に勤務していた28歳のとき原爆により被ばく。その直後から60年以上、被ばく者治療と支援、核廃絶運動に尽力してきた。2011年3月11日以後は、数々の取材や講演会を通し、内部被ばくの恐ろしさを伝え続けている。『内部被曝の脅威』(ちくま新書)、『広島の消えた日 被爆軍医の証言』(影書房)ほか著書多数。

(出版元サイトより)

商品詳細

著: 肥田舜太郎
寸法: 21×15cm
内容: 63ページ
製作: クレヨンハウス
初版発行日: 2012年07月02日

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