うれしたのし江戸文様

  • うれしたのし江戸文様/熊谷博人
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商品の説明

文様のついた着物が一般にも着られるのは、江戸時代からとのこと。着物の文様には子どもの成長や家族の健康を願った縁起の良いものや、「何でこれ!?」と感じるような遊び心のあるものなど多種多様です。市松模様とブロックチェックは同じ柄ですが、柄が途切れず続く様子から「繁栄」を意味する縁起のいい柄と意味を持たせるのは日本ならでは。この本をきっかけに着物や日本の伝統文様に興味を持つ方が増えると嬉しいです。

(コプタ通信2026年2月号より ちひろ)

文様から見える江戸のゆたかさ

日本の伝統的なデザインの象徴「文様」。着物や食器から、漫画や広告まで、今もいろいろなところで使われています。美しい文様や楽しい文様が江戸時代に生まれ、現代に受けつがれてきました。そうした文様には江戸の人たちの日々のくらしの楽しみや、よりよく生きられるようにといった願いが込められています。どのようにして文様は作られたのでしょう? 江戸の町人のゆたかなくらしから奥深い文様の世界を紹介します。

(出版社サイトより)

商品詳細

文・絵: 熊谷 博人
寸法: 26×20cm
内容: 40ページ
製作: 福音館書店 (日本)
初版発行日: 2025年11月15日

商品の仕様(色、材質、形状、パッケージなど)は予告なく変更することがあります。記載されているすべての寸法と重量は目安であり、それをお約束するものではありません。

この記事を書いた人

ちひろ大村千尋

2020年入社。小・中・高校生の3人の子を持つ母。手作りが好き。(スタッフ紹介ページへ

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