読む・書く・話すの基礎を育てる

わくわくサイコロゲーム 音(音韻)編

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商品の説明

【この教材のねらい】

ひらがなが読めたり、書けたりできるようになるためには、『音の粒つぶが文字と対応している』ことがわかっていることが大切です。この対応を「音韻認識」と言います。読み書きが苦手な子の多くはこの音の粒に気づきにくく、そのために「ふうせん」を「ふせん」、「おにごっこ」を「おにごこ」と書いてしまったりします。 この教材では、サイコロとすごろくあそびを通して音の粒に敏感になることをめざします。

【特徴】

  • サイコロは6種類(A〜F)あり、各面に描かれているイラストのことば(単語)の音すべてを合わせると、ほぼ50音の全部(の、は、る、を以外)になります。
  • サイコロ6種類は、A(清音のみ)、B(清音+濁音)のように、ひらがなを習う順番[清音→濁音→半濁音→長音→促音→拗長音]に合わせてあり、子どもの実態に合わせて、サイコロを選べます。
  • 白紙サイコロで子どもに合わせたオリジナルなことばも作成可能です。
  • サイコロとすごろく、シート、スペシャルカード(A、B)の組み合わせを変えると、何通りも楽しめ、子どもの実態に合わせて使えます。
  • 対象年齢: 5歳~小学生ぐらい
  • 人数: 2~4人
  • 対象: 読み書きが苦手な子、音韻認識が苦手な子(例:「ふうせん」→「ふせん」/「おにごっこ」→「おにごこ」など
  • 実施時間: 10~20分前後(人数や全員がゴールするまで続けるかなどにより、かわります)

【箱の中に入っているもの】

  • 解説書[A5 判/16ページ]
  • すごろく用紙(B4):シンプルすごろく・ジャングルぼうけんすごろく
  • イラストサイコロ7個A〜F+白紙サイコロ(組立式/1辺70mm)
  • あいうえお表1枚(B4)
  • 陣取りシート、音わけ対戦シート1枚(B4・両面)
  • スペシャルカード 合計26枚 A(14枚)、B(10枚)、白紙カード(2枚)

【その他用意するもの】

  • すごろくを使う場合:駒(消しゴムなどでもよい)
  • 陣取りシート、または音わけ対戦記録シートを使う場合:鉛筆、色鉛筆、ドットシール

【あそび方】

【あそび方動画】

(出版社サイトより)

商品詳細

著者: NPOフトゥーロ LD発達相談センターかながわ
製作: かもがわ出版 (日本)
初版発行日: 2020年09月

商品の仕様(色、材質、形状、パッケージなど)は予告なく変更することがあります。記載されているすべての寸法と重量は目安であり、それをお約束するものではありません。

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