ラジオ報道の現場から 声を上げる、声を届ける


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商品の説明

「面白おかしくしたいから聞いているんだろ」
「いや、何が問題かと思っているかを聞きたいから、聞いているんです」
2021年2月4日。
女性蔑視発言に関する謝罪会見で森喜朗氏に迫った澤田記者の「更問い」は、世論のうねりを引き起こし、社会を動かすきっかけとなった。

特別なことをしたわけではない。
おかしいと思ったことに声を上げ、真意を確かめ、その声を放送にのせる。
人数は絶滅危惧種並み、取材予算もテレビや新聞と比べてはるかに少ない「ラジオ記者」。
マイク一本で伝えられることは限られているのか? そんなことはない。
逆境をものともせず日々取材に奔走する記者から届いた、令和の時代のラジオ論。

TBSラジオ「Session」「アシタノカレッジ」など、 ニュースを日々声で伝える #澤田記者、初の著書!

澤田さんの声は、 1人の「記者」あるいは職業人である前に まず1人の個人として、1人の父として、 そしてこの国に生きる市民として 精一杯の叫びを届けているように感じます。 だからこそ、どんな権威にも屈せず、 私たちの声を届ける力があると思うのです。
――辻愛沙子さん(クリエイティブディレクター)

(出版社サイトより)

商品詳細

著: 澤田 大樹
内容: 232ページ
製作: 亜紀書房 (日本)
初版発行日: 2021年11月25日

商品の仕様(色、材質、形状、パッケージなど)は予告なく変更することがあります。

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