種類・用途・ジャンル別のおもちゃ

ここでは、おもちゃを便宜的に種類別に分けてみました。

乳児にとっては、周りのあらゆるものがおもちゃになります。見たり、聴いたり、触ったり、口に入れたり、叩いたり、様々な感覚をフルに使っています。

女の子に限らず男の子もみんな、ごっこ遊びが大好きです。世話遊びやままごとを中心に、ごっこ遊びを盛り上げる道具をご紹介します。

子どもにとって人形や動物は友だちであり、また信頼できる存在なのです。子どもたちの感情発達のために最も重要な役割りを果たしています。

木のレールを自由につないで線路を作って列車を走らせる。列車は磁石で連結されているので、小さい子にも遊びやすくなっています。

子どもが大好きな動物たち。スピールフォーム、オストハイマー、シュライヒの動物たちを紹介します。

どっしりした木の車、砂場で活躍する樹脂製の車、指でつまんで遊ぶミニカー、子ども自身が乗って遊べる車などいろいろ。

ネフ、フレーベル積み木、カプラなどなどお薦めの積み木と、スカリーノ、組み立てクーゲルバーン、キュボロなど自分で作る「玉の道」

平面構成遊びは色彩感覚と幾何学的な力を育てます。手軽に簡単に絵を描く気分が味わえます。試行錯誤もできるので、納得するまで遊べます。

ラキューやゾムツールなどのブロックや、バウフィックスのようにネジで組み立てるおもちゃ。作り上げる楽しみと、それを使って遊ぶ楽しみもあります。

ドールハウスは息の長い遊びです。焦らず少しずつ揃えていって下さい。

子どもはいろいろな材料や道具を使って、何かを描いたり作ったりしてみたいと思っています。適切な素材や道具を用意しておきましょう。

音そのものの響きや音色に耳を傾けてください。そのために、よい音の楽器やチャイムを集めました。

家族でゲームを楽しむことをお薦めします。偶然性、記憶力、瞬発力、運など色んな要素を持った色んなゲームをご紹介します。

小さい子にとっては、絵合わせや型はめといった要素が大きい遊びです。大きくなったらジグソーパズルやからくりなど、いろいろあります。

「センス・オブ・ワンダー」自然や科学の不思議を感じるおもちゃです。

上から下に落ちていく様子を楽しむおもちゃです。乳児期なら見せるだけでも楽しく、大きくなったら自分で操作します。

砂遊びや水遊び、シャボン玉遊びなど外での遊びや、ボールや乗り物、けん玉などスポーツ的な遊びです。

日本のおもちゃ作家や、日本の伝承あそび(コマ、けん玉、お手玉など)を紹介します。

おもちゃ