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エーケルンドの織物

飾っても美しいスウェーデンのタオル

消費者の厳しい目が育てた本物の品質と環境ポリシー

スウェーデンは国家単位で環境保全に取り組んでいる世界屈指の国です。スウェーデン・ホレード市にある老舗の織物会社エーケルンドも環境に対して確固とした姿勢を保ち、地域と共存共栄していこうというポリシーを貫いています。創業は17世紀。以来16世代450年間に渡り、織物業に関わってきました。現在、千を超える全製品が、熟練した従業員約50名によって自社工場で生産されています。

資源は前世代からの借り物であり、次世代へ引き継げるよう常に維持しなければならないという考えのもとに、環境保全に取り組みながら、常に高品質な製品を生産し続けているエーケルンド。会社の努力もさることながら、消費者側の質の高い要求がその背景にあることにも驚かされます。そこには、日本の消費者が目指す道があるような気がします。

エーケルンド・リンネウェヴェリーエット社について

文献が残っている同族経営の織物会社として世界最古という歴史と伝統だけに頼らず、常に新しい技術開発も目指している。ジャガード織りのレインボーシリーズは糸の組み合わせと出し具合により様々な色を表現できる特許を持った技術。

スウェーデン王室御用達であるのみならず、スウェーデン王室正式民族衣装はエーケルンドが担当している。最近では、ノーベル賞授賞式や晩餐会などで、王女らが着用した。

また、2002年スウェーデンでは企業にとっての最高の賞であるアントレプレナー賞(企業経営、環境への取り組み、社会の中での貢献度などなどあらゆる面から優秀な企業へ贈られる)の銀賞(全国第2位)をなみいる大手企業を差し置いて受賞。

注)アントレプレナー賞:スウェーデンでは企業にとっての最高の賞で、企業経営、環境への取り組み、社会の中での貢献度などなどあらゆる面から優秀な企業へ贈られる。

エーケルンド社が考える環境との調和については、こちらのページをご覧ください。

百町森がおすすめする理由

  1. 使いごごちの良さ
  2. 品の良いデザイン
  3. 徹底した製造工程へのこだわり
  4. 環境・地域への配慮

コットン製品の織り方は、細い糸で織る薄手の織り(左)と、粗い糸でざっくり織った厚手の織り(右)の2種類。 裏(左)と表(右)。織ってあるので、裏も美しい。製品ラベルにはデザイナー名、エコラベルなどが表示されている。


認証31515号

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