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「よがあけて あさがくるっていうのは あたりまえのようでいて じつは すごく すてきなこと」谷川俊太郎・あとがきより

左から読むと『あさ』は「写真絵本」右から読むと『朝』は「写真詩集」になります。 谷川俊太郎さんの詩と文はもちろん、吉村和敏さんの写真の美しさに圧倒されてしまいます。朝の静けさと、刻々と変化する空の色、新しい一日が始まる前の真っさらな感じが伝わってくる。写真の撮影地のリストを見てみると、プリンスエドワード島となっている。「赤毛のアン」の舞台になったあの美しい場所。こんなに美しい朝が来たら本当に毎日心機一転できそう。

―「朝の光」の詩の中でより引用―
繰り返すものはどうしていつまでも新しいのだろう
朝の光もあなたの微笑みも
いま聞こえているヘンデルも・・・・・
一度きりのものはあっという間に古びてしまうのに
―後略―
いつでも新鮮な朝に、「ありがとう!」と言いたくなります。

商品詳細

年齢: 5・6年生〜
文: 谷川俊太郎
写真: 吉村和敏
寸法: 16×22cm
内容: 64p
製作: アリス館
初版: 2004年7月

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