フラクタス



フラクタス:箱を開けたところ。大小のペアが9セット入っています。 フラクタス:全パーツ。外側のパーツ9個のうち、3個は縦半分に、3個は横半分にそれぞれ切ったもの、残る3個は切っていないもの。 フラクタス: フラクタス:平面的に並べたパターン フラクタス:立体的に並べたパターン。人のようなロボットのような… フラクタス:大きな塔ができちゃった。 フラクタス:
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子どものための円錐形

商品の説明

ネフ社チーフ・デザイナーのハイコ・ヒリック氏の作品。2008年のニュルンベルク見本市で初お目見えしたものです。

円錐形を入れ子にした形状、配色を見ると、彼の作品「フィデルス」のアイデアを発展させたものとわかります。フィデルスは、ひも通しとしての性格を強く持っていて、シグナの立方体+円柱の組み合わせを円錐に変えたものですが、ここで重要なのは、円錐の中に円錐が入っているという部分です。大きな円錐の上に小さな円錐を乗せると、全体としてまた大きな円錐になります。また円錐の底面の円の大きさをリグノやシグナの円柱と合わせてあるので、積み重ねるときれいにつながります。2007年9月にヒリック氏が百町森で行ったパフォーマンスでも、この組み合わせで色々なパターンを見せてくれました。すでに彼の中には、「これは積み木になる」という確信があったのかもしれません。

このフラクタスは、フィデルスの持つ積み木的な部分を発展させたもので、平面的にも遊べます。

フィデルスはもちろん、リグノやシグナとも相性抜群の積み木です。

(2009年7月14日 佐々木)

鮮やかな色とパーツのバラエティに富んだ、ヒリック氏の新作。1つの円錐形を分割した5種類のパーツからなります。タワーのように積み上げたり、円錐の中に入れ子にしたり、並べて人や顔に見立てたり、小さな玉の塔を組み立てたりと、遊び方は様々です。

(ネフ社のHPやネフコレクションに付属のDVDでは、玉の塔を作り、玉を転がしていますが、実際の商品に玉は含まれません。あらかじめご了承ください)

アトリエ・ニキティキ商品紹介より

商品詳細

Design: Heiko Hillig
箱寸法: 15×15×5cm
部品寸法: φ5×H5cm(外側の円筒)
素材:
内容: 22ピース(玉は付属しません)
製作: ネフ社 (スイス)
生産国: スイス
規格: CE
初版発行日: 2009年
原著: 9229 Fluctus

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