キャット&チョコレート 日常編



キャット&チョコレート 日常編:ピンチな状況を示すイベントカードを山札にします。ENDカードはまん中あたりに入れます。 キャット&チョコレート 日常編:アイテムカードを使って、ピンチを乗り切ります。 キャット&チョコレート 日常編:例えば「アイドルに恋をした。(以下略)」というピンチに対して、手札の「おかん」「ドライヤー」「タカ」の中から指定の枚数を使って乗り切るストーリーを考えます。 キャット&チョコレート 日常編:山札の一番上のイベントカードが示す数が、使わなければならないアイテムカードの枚数になります。 キャット&チョコレート 日常編:最初に2種類のチームカードを伏せて配ります。チームカードは最後まで見ることができません。 キャット&チョコレート 日常編:箱裏 
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ピンチな状況をひらめき×アドリブで乗り切れ!

商品の説明

「寝ぐせがひどすぎる」といったお題に、上手く答えられたか否かで勝負する大喜利タイプのゲームです。

「くつ下に穴が!」「宿題が終わらない」などの日常に起こるピンチを、「新聞」「消火器」などの限られたアイテムでどう切り抜けるか即興で発表し、他のプレーヤーのジャッジを受けるゲーム。

皆を納得させる真っ当な解決法はもちろん、いかに「ウマい!」と思わせるかが勝負のカギになります。

(パッケージ説明より)

遊び方

チームカード(キャット、チョコレートの2種類)を各プレーヤー1枚ずつ引き、内容を確認せずに伏せておきます(自分を含め誰がどっちのチームかはわかりません)。各自、手札としてアイテムカード3枚を持ったら、順番に山札のイベントカードを1枚引き、そのカードに書かれた状況を、手札のアイテムを使ってどう乗り切るか宣言します。他のプレーヤーは、その解決方法が成功か失敗かを多数決で判定します。ゲームが終了したら、一斉にチームカードを公開し、成功したイベントが多かったチームの勝利です。

お薦めポイント

判定は周りのプレーヤーによる多数決、というのがミソ。手札がよければ正攻法で対応できますが、むしろ「えっ、これでどうすればいいの?」となること必至です。しかも、2枚ならきれいに解決できるのに、場の指示は3枚使わなければならない、となると無理やり3枚目も使わなければならない羽目に。無理やりな感じをいかに「ウマい」と思わせることができるか、ひらめき×構成力の勝負です。

「誰が味方かわからないチーム戦」というシステムが非常に効果的です。個人戦だと、既にたくさん得点している人に対して全員が厳しく評価しますし、チーム戦でも敵味方がわかっていると、当然味方に甘く、敵に厳しくなります。「敵か味方かわからない」状況を作ることで、公平なジャッジを担保しているわけです。

例:もし指定枚数が「2枚」なら、「おかん」「ドライヤー」の順にオープンしながら、「おかんの頭をドライヤーでセットして、アイドルと同じ髪型にし、『あのアイドルもいずれはこんな姿に…』と想像することで冷静さをとりもどす」と宣言します。

商品詳細

年齢: 8歳〜
人数: 3〜6人
時間: 20分
ゲーム考案: 秋口ぎぐる(川上亮)
イラスト: 加納徳博
箱寸法: 16×11.5×2.5cm
素材:
内容: カード70枚
製作: 幻冬舎エデュケーション (日本)
受賞: 日本ボードゲーム大賞(原作)
初版発行日: 2014年04月25日
分類: 大喜利タイプ

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