スピード

  • AS951019 スピード
  • 1,300円+税(10%税込1,430円)
  • 買物かごへ
  • 会員価格(5%OFF)
電話でのお問い合わせ・注文・ご予約はこちら。
054-251-8700

商品の説明

トランプの「スピード」とは違う!
「運」に振り回されない、本当の「実力勝負」

「トランプのスピードは知っているけれど、わざわざ専用のカードゲームを買う必要があるの?」 そう思われるかもしれません。しかし、ドイツ・アドルンク社の『スピード』には、トランプにはない「ストレスのなさ」と「納得感のある勝敗」生む工夫が詰まっています。

1. 「多角的な視点」が身につく!

トランプのスピードは「数字の前後(1つ上か下か)」という1つのルールしかありません。 しかし、この『スピード』は違います。

で出す?
で出す?
で出す?

常に3つの選択肢から最適なものを選ぶ必要があります。この「状況に合わせて注目するポイントを切り替える力(認知の柔軟性)」は、学習やスポーツの基礎となる大切な能力です。

2. 「手詰まり」がないから、集中力が途切れない!

トランプのスピードでよくあるのが、「お互いに出せるカードがなくて、何度もやり直し……」というシーン。これでは、せっかくの熱狂が冷めてしまいます。 アドルンク版は、1枚のカードに対して「色・形・数」のどれかが合えばOK!次々に出せる快感が続くので、集中力が最後まで途切れません。

トランプの「スピード」は、1枚のカードに対して1つ小さい数字か、1つ大きい数字の合計8枚しか可能性はありません。そのため、途中で手詰まりになってロックしやすい欠点があります。

一方、アドルンク社の「スピード」は、色、形、数(個数)が同じなら出せるので、26枚の可能性があります。なので、途中で止まることが少なく、最後までノンストップで辿り着くことも珍しくありません。

3. 算数の基礎「集合」の概念が遊びながら学べる

「赤い気球が3個」描かれたカードを見て、「これは『赤』の仲間であり、『気球』の仲間であり、『3』の仲間でもある」と瞬時に理解する。これは算数で学ぶ「集合」や「分類」の考え方そのものです。勉強としてではなく、ゲームの興奮の中で自然と「論理的思考」の土台が作られます。

4. 準備は一瞬、持ち運びはポケットサイズ

トランプよりも一回り小さいコンパクトな箱は、お出かけや旅行の強い味方。ルールはシンプルなので、6歳のお子様から大人まで、家族全員で本気のバトルが楽しめます。

5. 「運」に振り回されない、本当の「実力勝負」!

トランプのスピードを遊んでいて、こんな経験はありませんか?

「自分は出せるのに、相手が詰まってしまってゲームが進まない……」
「運悪くカードの数字が重なって、手も足も出ないまま負けてしまった……」

トランプは数字が「1つ上か下か」の1ルートしかないため、どうしても運による「手詰まり(ロック)」が発生しがちです。

アドルンク版なら「逆転のチャンス」が常にあります!

アドルンク社の『スピード』は、1枚のカードに対して「色・形・数」の3つの扉が開かれています。

  1. 止まらない疾走感:
    「形」が合わなくても「色」で出せる。どちらかが詰まってゲームが中断するストレスがほとんどありません。
  2. 実力がダイレクトに反映:
    「運が悪くて負けた」という言い訳が通用しない、純粋な判断スピードの勝負!お子様も「自分の力で勝った!」という強い達成感を味わえます。
  3. 最後まで目が離せない!:
    たとえ手札が悪くても、3つの属性のどこかに突破口が見つかります。一瞬の判断ミスが勝敗を分ける、最後までスリリングな展開が続きます。

一口メモ

「スピード」は単なる速さを競うゲームではありません。目に入ってきた3つの要素(色、形、数)を瞬時に整理し、正解を選び取る判断の速さを養います。 そのためには、多角的な視点を持ち、それを瞬時に切り替える力も必要です。

負けて悔しいけれど、すぐにもう一回やりたくなる。そんな『潔い勝負』ができるのが、このゲームの隠れた魅力です。

ドイツの小学校で、授業中にこっそり遊ぶ子が続出して一時禁止令が出たほど(!)子どもたちが夢中になるこの疾走感。ぜひ、ご家庭で体感してください!

同じ色か、同じ形か、同じ数のカードがあれば、どんどんカードを重ねていきます。先にカードを出しきった人の勝ち! 2人でする大人気ゲームです。

ドイツの子どもたちの間で流行し、子どもたちが学校へ持ち込み、授業中こっそり机の下で遊ぶほどで、それを良く思わなかった先生が学校への持込を禁止した、とういエピソードも。

この続きは…このゲームが集中してあそぶ、判断力、迅速さを要する等よいところもあることがわかって、学校で遊んでも良いとお許しがでたとういうことです。(もちろん、授業中以外で)

カードの内容

  1. カードには、色、形、数の3つの要素があります。
  2. 色は6色、形は6種類、数は1から5までの5種類あります(数字ではなく個数で表現されています)。
  3. カードは全部で60枚あり、6つの形それぞれ10枚ずつあり、1から5までの数が2枚ずつ含まれています。

遊び方

  1. カードを2等分して分け、プレーヤーの前に伏せて置きます。
  2. 各プレーヤーは山札の1番上のカードを伏せたまま、2人の中間地点に並べて置きます。
  3. 各プレーヤーは山札から3枚を取って手札とします。
  4. 「1、2の3」で場札を表にしてゲーム開始。ここからは早い者勝ちのスピード競争です。
  5. 下記のルールに従って手札を場札の上に重ねて出し、先に全てのカードを出し切ったプレーヤーの勝ちです。

カードの出し方

  • 手札から場札に重ねるようにして出す
  • 場札2枚のうち、どちらに出しても良い
  • 場札と、同じ色、同じ形、同じ数のどれか一つでも満たしていたら、その場札の上に条件を満たす手札を出します
  • 手札からカードが減ったら、山札から補充する
  • 手札は3枚まで
  • どちらのプレーヤーも出すカードがない時は、それぞれの山札の1番上のカードを同時にめくって出してゲームを続けます

おすすめポイント

  • ガチの早い者勝ちのスピードゲーム
  • 色、形、数の3つの要素のどれか一つでも合っていれば出せるので、途中で出せなくなって止まることが少ない
  • 5までの数(数字ではなく個数)しか扱わないので、年長さんくらいから遊べる。しかも、トランプと違い、1つ小さいとか1つ大きいという数の操作がいらずに、同じ個数ならよいので、図(記号)として認識できる。
  • また数が苦手だとしても、色と形で結構出せるのも良い
  • トランプのスピードの場合
    • 2から10までの数と、A(1)、J(11)、Q(12)、K(13)のアルファベットを理解しなければならない
    • 出せなくなる状況が割とよく起きる
    • それだけでなく、自分は出せないのに、相手がずっと出せる状況も時々起きてしまうため、「運」の要素も大きい
    • 2人とも出せなくなる状況もよく発生するので、中断が多い
簡単さ ★★★
ユーモア
スピード ★★★
器用さ、機敏さ ★★

商品詳細

年齢: 6歳〜
人数: 2人
時間: 約3〜5分
作: Reinhard Staupe
絵: Jürgen Martens
箱寸法: 9×6×2.3cm
素材:
内容: カード60枚
製作: アドルンク社 (ドイツ)
規格: CE
初版発行日: 1995/2000年
原著: SPEED
分類: 早い者勝ち

商品の仕様(色、材質、形状、パッケージなど)は予告なく変更することがあります。記載されているすべての寸法と重量は目安であり、それをお約束するものではありません。

この商品が含まれる商品カテゴリ・特集

おもちゃ