ヘラー社

ヘラー社(ドイツ)

マグダ・ヘラーとゲオルグ・ヘラーによって、ヘラー社が1927年に創立されて、もう3世代目になります。私たちの家族経営の会社は、ずっと子どものための部屋の飾りを作り続けてきました。デザインから最終的な製作まで、常に私たちの工場内で一貫して作られます。私たちが誇りにしている明快なカラーとフォルムによる芸術的なデザインを、私たちはとりわけ大切にしています。

伝統的な製作技術と、丁寧なクラフトマンシップが、コンスタントで高いクオリティを保証します。高品質のカバ合板やブナやパイン材および水性塗料は、製品の品質を確保するために、注意深く選ばれます。もちろん、私たちの製品は、最新の子どもの安全基準であるヨーロッパ規格EN71/CEに準拠しています。

ヘラー社のカタログに掲載された自己紹介より

原材料の合板
三代目ヤーンさん
シルクスクリーン印刷
重ねて加工

幼稚園の壁面に描いた絵がきっかけで、ヘラー社が生まれました。初代の故ヘラー夫人、二代目のラルフ・ヘラー氏を経て、三代目のヤーン・ヘラー氏にバトンタッチされようとしています。世代が代わっても、きちっとしたものづくりや洗練されたデザインの魅力は変わりません。

甘すぎない、媚びない、品のいい可愛らしさは、子どもの空間を明るく彩りながらも、空間の落ち着きを失いません。また、つくられた製品も、常に高い品質を保ってます。

バランス調整?
スタンプで印刷
穴加工
印刷の版

1999年のニュルンベルク見本市にて
右より、柿田、ラルフ氏、ヤーン氏

お二人があまりにそっくりなのと、人柄の温かさにうれしくなってしまいました。(佐々木)


おもちゃ