闇の戦い

11歳の誕生日に、ウィル少年の〈古老〉としての能力はめざめた。〈闇〉の黒騎手が呼びよせた大雪のなか、ウィルと師のメリマンの〈光のしるし〉を探し出す冒険の旅がはじまるー。時と伝承の織りなす、光と闇のファンタジー。

作者のスーザン・クーパーの代表作で、シリーズ中の「灰色の王」でニューベリー賞を、「光の六つのしるし」でボストングローブ・ホーンブック賞を受賞している。

原作は、1973年から1977年にかけて発表され、1981年から82年にかけて日本語訳が刊行されました。2006年から2007年にかけて改訳新版が刊行されました。

闇の戦い1
光の六つのしるし

十一歳の誕生日に「古老」として目覚めたウィル。いにしえより続く「光」と「闇」の戦いが、最後の「古老」を待っていた。
作:スーザン・クーパー/訳:浅羽莢子
19×13cm 358p

闇の戦い2
みどりの妖婆

盗まれた聖杯を追って、コーンウォールへとむかう「光」の使者たち。みどりの妖婆の祭りにあわせ、大いなる災いが迫る…。
作:スーザン・クーパー/訳:浅羽莢子
19×13cm 208p

闇の戦い3
灰色の王

「ぼくはきみを待っていたんだよ」
「光」の使者ウィルの前に現れた白髪の少年ブラァン。果たして彼は味方なのか?銀の眼を持つ犬カーヴァルに導かれ、ふたりはいにしえの魔法を秘めた山へ踏み入る…
作:スーザン・クーパー/訳:浅羽莢子
19×13cm 256p

闇の戦い4
樹上の銀

「恐れるな、これが〈闇〉の最後の追跡なのだ」ついにおとずれた〈闇〉との決戦。運命を担うのは、たった六人の〈光〉の仲間たち…
作:スーザン・クーパー/訳:浅羽莢子
19×13cm 403p

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