マイリトルライヤー ペンタトニック7音


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  • マイリトルライヤー7弦 調弦器付
  • 33,000円+税(8%税込35,640円)
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ライヤーは胸に抱きかかえて、ハープのようにポロンポロンと指で弾きます。 弦の振動が体に伝わるので、音を体で感じることができます。そのため、障害者の教材としても使われています。このマイリトルライヤーは、最も小さいタイプで、 お月さまや耳を連想させる可愛いデザインです。

共鳴板は小さいのですが、薄く削ってあるので、意外に大きな音量が出ます。音色は高音域の倍音(シャリシャリといった感じの音)が多く、余韻が長いので、続けて音を鳴らすと、余韻が混じりあってモワ〜ンとした感じになります(アウリスライヤーも同じ傾向ですが、こちらの方がよりその傾向が強いです)。これは、アウリスグロッケンにも通じる特徴で、明るく華やかな音色ともいえますが、音がまとわりついてくる感じもあるので、好みの分かれるところかもしれません。

最低音の d' 、その上の e' を強く弾くと、ややこもったような、うなるような音になります(理由は下の*でご説明します)。気にならない方もたくさんいらっしゃいますが、音にこだわる方は気になると思います。これは構造上の特性で、どのマイリトルライヤーも同じような性質を持っています。少し弱めに弾くと、気にならないので、上手くコントロールしてみて下さい。

*弦を長くすれば、音程は低くなり、自然な響きになるのですが(ハープや木琴をイメージしてみて下さい)、このマイリトルライヤーは、一番長くすべき低音2本が短くなっています。そのため、弦を太く(重く)して、短くても低い音が出るようにしているので、響きが若干犠牲になっているようです。

ライアーの調律について

ライアーの調律はお客様が行います。ギターやバイオリンなどの調律ができる方なら割と簡単ですが、ギターよりは少し難しいです。お友達などでできる方にお願いするのも一つの方法です。基準となる音と、合わせようとする弦の音の高さを比べて、低かったら上げて、高かったら下げる、という作業を同じ高さになるまで続けます。特別な技能というより、慣れの部分が大きいのでご心配なく。2つの音が合っているかどうかわからない方には、電子式のチューナーをお薦めします。(詳細)

アウリス社の3種類のペンタトニックライヤーの紹介動画

アウリス社のシェル・アンダーソン社長が百町森を訪れた際に撮影しました。アウリス・ペンタトニックライヤー、アウリス・マイリトルライヤー、アウリス・キンダーハープをご紹介します。

商品詳細

年齢: 1~7才
寸法: W19.5×L28.5cm
内容: 本体(d',e',g',a',b',d",e" ペンタトニック7音)、L型調弦器(スチール)
製作: アウリス社 (スウェーデン)

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