カテゴリ「百町森主催」の最近のイベント

2021/08/21(土) | 11:00-12:00, 14:00-15:00(基本的には同じ内容ですが、生の配信なので多少変わります)

【オンライン】相沢康夫の積み木ショー 210821

Online Bauklötzeschau von Herrn Aizawa 2021 Aug. 21

新型コロナウィルス感染拡大を考慮して、今回もオンラインで積み木ショーを開催することにしました。

  • PCやスマートフォンでご覧いただけます
  • Zoomを使ってオンライン・ウェビナー形式で開催します。
  • 1枚のチケットで、家族全員ご覧いただけます。
  • 1枚のチケットで、午前の部・午後の部、両方ご覧いただけます。
AIZAWA yasuo

2021/07/11(日)、7/24(土)(2日間の内容は同じです/質問部分は異なります)各回とも開催日から1週間限定でビデオ講義部分を視聴できます。 | 13:00-17:00(ビデオ講演3時間+質問コーナー約30分〜1時間)

【終了】【保育・家庭教育セミナー2021】
遊びで育つ「数」の力(オンラインのみ)

赤ちゃんが「数」を理解するまで

お申し込み

下のリンクをクリックすると、「stores.jp」という外部サイトに移動します。そちらの買い物かごでお申し込みとお支払いをしてください。

  • このウェビナーのお申し込みについては、通常の通販とは別会計でお願いします。
  • かごは2種類あります。お間違えのないようにお願いします。
    • 一般の方向け(頭に【一般】と書いてあります):通常価格です。
    • 百町森の有料会員向け(頭に【百町森有料会員特別価格】と書いてあります):百町森の有料会員(入会金550円と年会費1,650円がかかり、毎月「コプタ通信」が届きます)向けの特別価格です。
  • お支払い方法は、「stores.jp」の方式に則ります(決済方法により手数料が加算される場合があります)。ご入金が確認できましたら、Zoomウェビナーの登録URLを記載したPDF(デジタルアイテム)がダウンロードできるようになります。
    • コンビニ決済
    • PayPal(アカウントを作成して、クレジットカードや銀行口座と連携させる方式です。詳しくはPayPal公式サイトへ)
    • キャリア決済
    • 楽天ペイ

今年のセミナーはオンラインのみで開催します

今年は、新型コロナの感染状況が予想できないため、オンラインのみで開催することにしました。今年は2日間、計2回の配信を行います。ご都合に合わせてお選びください。

事前に撮影した映像を使って講義を行い、その後、リアルタイムでQ&Aを行います。

配信時間について

時間枠として4時間を予定していますが、これは必ず4時間配信するというわけではありません。動画配信3時間+質問1時間はあくまで予定です。動画が短くなったり、質問が少ない場合は早く終了する場合もありますので、ご了承ください。

1週間限定で後日視聴(オンデマンド配信)もできます

「日程が合わない」「4時間も連続して視聴できない」といったご意見を多くいただきました。そこで、各回ともウェビナー後、1週間限定で講義部分のみ(質疑応答は含みません)をご視聴いただけるようにしました。

  • 配信するのは講義部分のみで、質疑応答部分は含みません。
  • 期間内であれば、お好きな時間に何度でも視聴可能なオンデマンド配信方式です。
  • リアルタイムのウェビナーに参加された方も、オンデマンド配信をご視聴いただくことができますので、復習にどうぞ。
  • すでにお申し込みいただいている方も、オンデマンド配信をご視聴いただけます。
  • 視聴方法につきましては、準備ができましたら、メールにてご連絡いたします。
  開催日 時間

オンデマンド配信期間(講義部分のみ)

1 7/11(日) 13:00-(17:00までには終了) 7/11(日)18:00-7/18(日)18:00
2 7/24(土) 13:00-(17:00までには終了) 7/24(土)18:00-7/31(土)18:00

(2021年6月23日追記)

2019年の「保育・家庭教育セミナー」の講師 澳塩渚さんを再びお招きします

今回の講師奥塩渚さんは発達に偏りがある子に長年関わってきた方です。
2019年に「気になる子の遊びと学び」というテーマで
子どもたちのつまずきの背景や、それに合わせて遊びと学びをどうサポートするかについて
保育者、学習支援に携わる小学校の先生、親御さんなどに丁寧に話していただき、大変好評でした。

赤ちゃんはどうやって「数」の概念を獲得していくのか

今回は、そうした学習のつまずきの中でも、たびたび取り上げられる「数」をテーマにお話して頂きます。
6月に澳塩さんは「子どものつまずきからわかる 算数の教え方」という本を出版されました。
この本は教科学習としての「算数」が対象ですが
今回のセミナーでは、小学生以前の乳児期・幼児期の発達を深掘りしていただき
乳幼児期の発達段階に沿って、大きさや数の概念がどう育っていくのか
それがどんな遊びの中で、どのように育まれるのかを順番を追って丁寧に話していただきます。

百町森は、「子どもは遊ぶことで成長する」という考えのもと、
幼児期の遊びが、小学校での学習の準備になる、とお伝えしてきました。
それは、ドイツやハンガリー、スウェーデンの幼児教育を見ての実感です。
その一方で、「この遊びが、この発達段階の子どもにどのように働きかけるのか、それがどう学習につながるのか」という点については、 まだまだ網羅的に説明できていません。
今回、発達の専門家である澳塩さんをお招きすることで、その部分がかなり明らかになると思います。

乳幼児期の遊びの中にある「数」への準備に注目

「数」=算数に繋がるというと、早期教育と考えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが
逆に、発達段階に沿っていないことをやらせることがいかに無意味なことかが、ご理解いただけると思います。

小学校の授業についていくためとか、生活の中で、ものを並べたり、分類したりといった、一見些細な事に見えて重要なことで困らないように(それは大人になってからも生きていく上で日常的に使う能力ですものね。)、…といった内容です。

乳幼児の保護者、保育者、児童発達、子育て支援、保健師、小学校低学年の支援者にぜひ

今回は、赤ちゃんの誕生から始まって、乳幼児期にどのような発達を辿るのか、その中で「数」の力をどう育んでいくのか、といった話が中心になるため、小学生の「算数」の話はほとんどありません。しかし、小学校低学年で出てくる「数のつまずき」は、特に幼児期の発達に遡る必要があると思います。 どのような順序・過程を経て、数の概念を獲得していくのか、というステップを理解することは、つまずきの原因を考える上で大変重要です。

そういった意味では、保育や教育の関係者、乳幼児の親御さん、療育・発達支援関係者、学習支援関係者、一般の方など、子どもに関わる全ての方に聞いていただきたい内容です。子どもを見る目、遊びを見る目がきっと大きく変わると思います。大勢の方のご参加をお待ちしています。

講義内容

お金や時間など、数の理解は生活に大きくかかわってきます。
最近では「算数のできる子を育てる」ためのワークなどもよく出版されています。

しかし、子どもの発達の中でどのように数の理解が進むのかは、あまり話題になることはありません。
子どもたちが数に親しみ、数の持つ法則を楽しみながら身につけていく過程には、遊びが大きく関わっています。

子どもたちにとって遊ぶことは学ぶことです。

子どもたちは、自分の発達段階に合った数の遊びが大好きです。
この講座では、遊びの中で育まれる数の力と、数の理解が苦手な子たちへのサポートについてお話しします。

(澳塩渚)

プログラム

  所要時間 月齢・年齢 主な内容
  約5分 あいさつ・ご連絡   百町森より。質問の方法などのご説明
1部 約20分 1.学ぶことは遊ぶこと   発達と成長、発達の動機
約50分 2.数の世界への助走 7ヶ月くらいまで 1、3、5ヶ月の変化、感覚、視覚、3ヶ月までの遊び、原コミュニケーション三項関係、喃語・指さし
  約5分 休憩    
2部 約45分 3.欲張りさが数につながる 8ヶ月から3歳未満 両方が欲しい、持つ・押す・つかむ・持ち変えるおもちゃ、見通しと模倣遊び、移し替えることが数の理解を促す、重みづけ
  約5分 休憩    
3部 約70分 4.遊びが支える・遊びが促す 3歳から6歳 3歳になると数の学習が始まる、大きい?小さい?、分ける力・まとめる力、色の次は形、まとめる遊び、すぐれたおもちゃは一対一対応、数を数える、数字と数詞がむすびつくまで
約5分 5.数理解のつまずきに気付いたら 就学以降 小学校にはいってからのつまづきをサラッと簡単に
  17時まで 質疑応答・終わりのあいさつ   ZoomのQ&A欄からのご質問に、澳塩さんがリアルタイムでお答えします。
  • ビデオ講義は3部構成で、間に5分程度の休憩をはさみます。
  • 講演終了後は、質問コーナーを設けます。ZoomのQ&Aからお問い合わせください。

講師プロフィール

澳塩 渚(おくしお なぎさ)

公認心理師

学習支援教室「まなびルームポラリス」主宰
大学在学中より適応指導教室にて不登校の児童生徒の学習サポートを行う。 発達に偏りのある児童の家庭教師等を経て、放課後等デイサービスおよび児童発達支援事業所にて、学習支援、ソーシャルスキルトレーニング等を担当。 子どもたちの言葉の力を育むことが学習やコミュニケーションの充実につながると考え、現在は静岡市にて作文読解、コミュニケーションのための学習支援教室「まなびルーム ポラリス」を主宰。 発達に偏りのある子どもたちが自分自身を適切に表現し、自立していくため力の育成を目指し、様々な活動を行なっている。「実践みんなの特別支援教育」で【作文の力を教室でつける活動たからばこ】を連載中。

著書

2021/04/28(水)-05/30(日)[ 月・火定休 ] | 10:30-18:00

【展示】駒形克己+ONE STROKE フェア

ヴァンジ彫刻庭園美術館「小さなデザイン 駒形克己展」勝手に連動企画

静岡県在住者限定!展覧会招待券プレゼント

「小さなデザイン 駒形克己展」@ヴァンジ彫刻庭園美術館の招待券を抽選で10名様にプレゼント!

ただし、静岡県在住者の方で、駒形さんの本をお持ちの方限定とさせていただきます。詳細はこちら

「電子書籍」から最も遠い「体感する本」

駒形克己さん初めての大規模な展覧会「小さなデザイン 駒形克己展」は、2019年11月23日に始まった板橋区美術館を皮切りに、福岡(2020年3月)、岩手(2020年9月)、栃木(2020年11月)で開催され、ついに静岡県(長泉町のクレマチスの丘)にやってきました!(詳細はこちら

駒形さんは静岡県出身ということもありますし、いよいよ静岡県での開催ということで、この「小さなデザイン 駒形克己展」に勝手に連動して、百町森店内の展示スペースにて、駒形克己さんの絵本やカードを一同に集め、展示即売いたします。

2021/04/01(木)~04/08(木) | 10:30-18:00(初日は17:00から)

【中止】ブルーのライトアップをします Light up it blue 2021

世界自閉症啓発デー連動企画

ライトが見つからないため今年は中止とさせていただきます

昨年使ったブルーのライトが見つけられません。大変申し訳ないのですが、今年は中止させていただきます。来年までには見つけます。

毎年4月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デー、4月2日〜8日は日本実行委員会が設けた発達障害啓発週間です。(公式サイト

百町森では、2009年から「自閉症ブックフェア」、2017年からは「発達を支援するおもちゃ展 」を開催してきましたが、2020年からブルーのライトアップを始めました。

今年は、新型コロナウイルスの患者さんに対応してくださっている、医療従事者のみなさんへの感謝の気持ちも込めて、ブルーのライトアップを行います。

2021/03/24(水)~04/25(日) |

【店内】世界自閉症啓発デー2021関連企画

毎年4月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デー、4月2日〜8日は日本実行委員会が設けた発達障害啓発週間です。(公式サイト

百町森では、2009年から「自閉症ブックフェア」、2017年からは「発達を支援するおもちゃ展 」とおもちゃの勉強会、2020年からブルーのライトアップを開催しています。昨年は、新型コロナでいくつかのイベントを中止しましたが、今年は再開しようと思います。

2021年の企画

開催日 企画名
03/24(水)- 04/25(日) 発達を支援するおもちゃ展2021
04/01(木)- 04/25(日) 「自閉症の文化を学ぼう」ブックフェア2021
04/01(木)- 04/08(木) 【中止】ブルーのライトアップ Light up it blue 2021
04/03(土)10:00- / 14:00- 【ウェビナー2021】脳は遊びが大好き!映像でお届けするタグトイの世界
04/18(日)10:00- / 14:00-

2021/03/24(水)~04/25(日) | 10:30-18:00(初日は17:00から)

【店内】発達を支援するおもちゃ展2021

世界自閉症啓発デー連動企画

毎年4月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デー、4月2日〜8日は日本実行委員会が設けた発達障害啓発週間です。(公式サイト

それを記念して、「発達を支援するおもちゃ展」を開催します。普段は店に置いていないものなので、この機会にどうぞ実際に触れてみてくださいね。

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