暮らしのあれこれ74 おいしいパンがやってくる 4/17(日):百町森ブログ:百町森

暮らしのあれこれ74 おいしいパンがやってくる 4/17(日)

皆様、普段どんなパンを食べていますか?どんなパンが好きですか?

百町森は以前、自然食の喫茶を併設していたことがあります。そのときには、いまはなき、神田精養軒のパン(ライ麦パンやクネッケ)を販売したり、個人の方が作るパン(こちらは玄米パン)を扱っていたりしました。おいしい食べ物には人の気持ちをとろけさせる不思議な魅力があるような気がします。

4/17(日)久しぶりに百町森でパンの販売会をします。

パンを作るのは静岡市在住の原さんと石井さん姉妹。お二人は、今をときめく料理研究家、白崎裕子主宰のオーガニック料理教室「白崎茶会」で学び、白崎茶会認定のパン先生になりました。安心な材料を使い、味も、見た目もとても美しいパンです。白砂糖、卵、乳製品を使っていませんから、アレルギーの方にも安心して召し上がっていただけます。

そして、なんと原さんは百町森で白崎さんの料理の本を買って、それが白崎茶会とのはじめての出会いだったということです。私も時々白崎茶会に参加させていただいていますが、こんな素敵な繋がりがあったなんて、とてもうれしく、販売の話はとんとん拍子で進んだ次第です。私はもちろん、スタッフみんなが楽しみにしています。この日は「おはなし会」「ゲームの日」でもあります。皆様の御来店をお待ちしております。イベント詳細ページ

また、原さんはご自宅で、パン教室(YYY Baking Studio)も始めました。FacebookInstagramもご覧ください。

白崎茶会の本

にっぽんのパンと畑のスープ なつかしくてあたらしい、白崎茶会のオーガニックレシピ

地粉(うどん粉)で作るパンはもっちりして旨みがあり、消化も良く日本人向きです。あまり膨らまなくて美味しくないと思っていませんか?美味しく作るちょっとしたコツとポイントが満載。はじめての方はピタパンや花巻(蒸しパン)から挑戦して下さい。

にっぽんの麺と太陽のごはん なつかしくてあたらしい、白崎茶会のオーガニックレシピ2

地粉で作るうどんは本当においしい!そして、ことのほか簡単。すごくこねなければならないと思ってませんか?ほとんどこねないのです。外国産の小麦粉のうどんは真白でコシがありますが味はいまいち。少しくすんだ色のもちもち、しっとりで味わい深い、地粉うどん是非お試し下さい。私は地粉の中華麺にはまり、細く麺を切るためにパスタマシーンを買ってしまいました。我が家の夏の定番です。

かんたんお菓子

お菓子なのに、バターも卵も使わない!なのにおいしい。そして美しい。てんさい糖、メイプルシロップ、きな粉、ココア、アーモンドパウダー、いちご、バナナ、豆乳、豆腐、ドライフルーツ。こんなにおいしいお菓子ができるだなんて。目から鱗のレシピ集。百町森の「遊びを学ぶ」の参加者にお出しするおやつはこのレシピからです。

かんたんデザート

豆乳で作ったヨーグルトの水切りをして、クリームチーズができます。それを加工すると生クリームみたいなヨーグルトホイップクリームができます。豆乳から作るアイスクリーム、寒天とくず粉でゼリー。季節のフルーツ、それらを組み合わせて作るパフェが夏の我が家のおもてなし料理。信じられないくらいおいしいデザートができます。動物性のものが入っていないので、お腹にもやさしいのがうれしいです。子どもが喜ぶアイスキャンデーやココナッツオイルを使った生チョコもおすすめです。

白崎茶会のかんたんパンレシピ

こちらは、オーガニックというと登場するハード系のカンパーニュやライ麦パン、ではなく、いわゆる菓子パン、中心のレシピ集。シナモンロール、コロネパン、メロンパン、カレーパンなどなど。安全、安心な材料で作ってみたいよね。是非お試しを。

秘密のストックレシピ

これは本当におすすめです。今の季節なら旬の筍を使った「和メンマ」。通年おすすめは、「カレールー」「豆乳マヨネーズ」「すし酢」。常備菜に「かっちり煮豆」「大豆ボール」すべて我が家の定番になりました。

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