暮らしのあれこれ47 もうすぐ春ですよ!

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寒い寒い毎日でしたが、暖かい日も増えて、日中は春の日差しを感じる日が多くなりました。 2年目のスノウドロップ、クロッカスは昨年より少し大きくなって花を咲かせ始めています。やっぱり日当たりのよい場所から順番に庭が華やかになってきました。ハシバミ、プラム、モモの花芽もふくらんできました。花が咲くのが待ち遠しいなぁ。

そんな中、今日(2/17)はとても寒い朝で霜柱に埋もれたクロッカスが健気で美しい姿を見せてくれました。 種を早く蒔きすぎてしまったエンドウはヨトウムシにだいぶ根を食べられてしまいましたが、半分以上は順調に育っています。まだ寒いので霜にあたらないようなるべく地面近くに這わせておきたいのですが、ツルが出始めて、さらに花も咲き始めてしまいました。そろそろ支柱を立てるべきか、悩むところです。

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さて、農業は素人の私の心強いテキストは 「教育農場の四季 人を育てる有機園芸」澤登早苗著 1,600円(税別) 実践のための実用書としても、教育として農業を考える為にもほんとにおすすめできる一冊です。

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恵泉女学園大学は、園芸が必修科目になっているユニークな大学です。学生達に自分の畑が与えられ、ジャガイモ、キュウリ、大根、白菜などを授業の中で栽培します。しかも有機栽培です。こんな授業受けてみたいです。この大学には女子大生が運営するオーガニックカフェもあるそうです。もう、うらやましくて、うらやましくて・・・。 「恵泉女学園大学のオーガニック・カフェ」2/16発売予定 1300円(税別)B5判 88P 学生が育てて創ったオリジナルレシピ集です。 旬の野菜を生かしたヘルシーでおいしい。おかずからデザートまで、オールカラーでご紹介。

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さらに、昨年でたばかりの「有機・無農薬のおいしい野菜づくり」暮らしの実用シリーズ 木嶋利男監修 1400円(税別)カラー写真が多く、害虫対策や病気対策、堆肥や種のことなど、初心者に解りやすくおすすめです。

これからは、土いじりが楽しくなる季節です。頼もしいテキストと一緒に挑戦してみませんか?

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