暮らしのあれこれ33 自炊男子&ひがしにほんに本を届けよう報告

|

89095.jpg 自炊男子「人生で大切なこと」が見つかる物語
佐藤剛史著 1400円(税別)
作者は「ここ、食卓からはじまる生教育」、「すごい、弁当力」など食と生に関わる著作が多数あり、大学ではじめて「弁当の日」を導入した九州大学農学部の先生。エッセーと思いきや作者は「小説です。フィクションです」と言い切ります。初めての小説に挑戦したそうです。自叙伝的要素が強く、ストレートなメーセージが伝わってくる青春物語です。自炊女子にもおすすめします。


20110802215647.jpg さて、夏休みがはじまりました。今年は震災の影響で、各地それぞれいつも通りの夏休み、というわけではないようです。我が家の大学生の自炊男子もいつもより遅い夏休みのスタート。ようやく帰省しました。一人暮らしを始めて二年目。自炊生活のあれこれをデジカメに撮りためて、楽しそうに見せてくれました。食は生活の基本。生きていくうえで放棄することのできない大切なこと。自炊しながら、学んだことがたくさんあっただろうなあと思います。そんな彼が作ってくれた昼ごはん。ごまだれで食べるソーメン。錦糸卵までついてあっぱれです。とてもおいしくいただきました。


そんな彼が教えてくれた、お勧めの1品をご紹介します。本当においしいので是非おためし下さい。
ごぼうの竜田揚げ

  1. ごぼうを5?6cm長さの4つ割にして水にさらしてアクをぬく。
  2. 酒と醤にしばらく漬けて、片栗粉をまぶす。
  3. 油で揚げて出来上がり。
ゴーヤでも同様においしいそうです。マヨネーズを付けて食べるのがお勧めです。




ひがしにほんに本を届けよう 報告

先月、仙台の「あゆむネット」経由でSさんに託した絵本は、石巻、東松山で津波で自宅を失ないアパートや仮設住宅に入居されたご家族に届けられました。(小さなお子さんを抱え、仮設住宅完成まで待てず、自力でアパートを探される方が多いようです)
Sさんが絵本の間に文具などもはさんでお届け下さり、とても喜んでいただいたそうです。

CIMG2711_2.JPG P1100572.JPG 百町森保育セミナー会場で、20羽のオーガニックコットンのスキップうさぎが誕生しました。元スタッフのTちゃんが生地を裁って、うさぎ本体のミシン掛け、会員のSさんと小学生のお嬢様が耳の部分作って下さいました。当日は榛地先生の指導の下、大勢の参加者の方の手により羊毛を詰め、耳を付け、目と口を刺しゅう。メッセージカードも書いていただき無事完成しました。準備から完成まで大勢の方のご協力本当にありがとうございました。まだ、送付先は未定ですが被災地で心細い毎日を送っている小さなお子さんに送らせていただきます。

この記事が含まれる商品カテゴリ・特集

アーカイブ