百町森お店日記:その5『博士現る!?』

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お店にきてくれたお子さんとお話をするのは、私達スタッフの楽しみのひとつでもあります。
「これ何?」「どうなってるの?」という質問や、「こっち来てみて!」というお誘いを受けることも。 その都度、「これはこうやって遊ぶんだよー」とか「なになに?どうしたの??」なんて言って、しばらくお話するのですが・・・・時々、とーっても物知りな博士に出会えたりもします。

先日お店にやってきたのは恐竜博士でした。その小さな博士は、見たところ年長さんか小学校入りたて位の男の子。レジ前のシュライヒの恐竜を手にとって持ってきては、丁寧に説明をしてくれました。
「これはアロサウルスでしょー、これはサイカニアで、こっちは・・・」「この恐竜の化石は世界で1個しか見つかってないの」「スピノサウルスはこの平べったい背ヒレでうちわみたくあおいでたのかも」「この恐竜は○○紀に生きてたんだよ」等々・・・ 次々と出てくる恐竜豆知識に、私は「へぇぇ?ー!」「そうなんだ!」と感心するばかり。図鑑をすみずみまで読んだのかな?ティラノサウルスとステゴサウルスくらいしか見分けがつかない私には、とっても面白いお話でした。

ケーセンのぬいぐるみのことに詳しい女の子もいます。その女の子はお店に来てくれる度に「ぬいぐるみ見てもいい?」といって、お店の動物たちを可愛がってくれます。 ぬいぐるみの配置をちょっぴり変えたときもちゃんと気づいてくれたり、「アルパカはほんとのアルパカの毛を使ってるんだよー」とお友達に説明していたり。 おぉ?ーよく知ってるなぁ!とビックリ!!もうスタッフ顔負けです。 自分のぬいぐるみを連れてきて紹介してくれることもあって、ほんとに大好きで可愛がってくれてるんだな?ーと嬉しくなります。

他にも、くるま博士や電車博士がいたり、LaQで大作を作っていってくれる小さなLaQ博士もいます。その度に私はびっくりしたり、感心したり・・・楽しいお話をさせてもらっています。今日もきっと小さな博士がやってくるはず。どんなお話ができるかな?スタッフのお姉さんは楽しみに待っていますよー♪

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