暮らしのあれこれ2:ちょっとだけエコ1

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百町森のトイレで使っているトイレットペーパーは、「うれしいトレペ」

今、市場で売られているトイレットペーパーは真白で肌触りのよい100%バージンパルプのものか、古紙原料の品でも牛乳パックや印刷所から出る断裁紙など上質古紙でできています。これ以上再利用することのないトイレットペーパーをそんな紙で作るのはもったいない!! そこで生まれたのが うれしいトレペ です。

うれしいトレペは雑古紙100%。通常古紙の回収ルートに乗らない古紙できています。私は、チラシ、子どもの学校のプリント、メモ用紙、レシートなどをまとめて雑古紙として回収してもらっています。そしてうれしいトレペを購入しています。捨てられる運命の紙がトイレットペーパーとなって帰ってくるわけです。すごくうまく循環していると思いませんか?

そして、うれしいトレペは完全無漂白。白さだけを求めない姿勢はとても大切。

百町森にきたらトイレに入ってうれしいトレペを使ってみてください。

購入は

 

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