プレイオン日記:その11『テーブルの中には?』

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こちらの何の変哲もないテーブル。プレイオンの隅に置かれているテーブルなのですが、ちょっとした仕掛けがあります。

天板の中央をよく見てみてください。真ん中にフタが付いていて、天板の中が開くようになっているんです。フタを開けてみると...

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じゃーん!LaQ(ラキュー)がどっさり収納されています。このテーブルは「LaQテーブル」といってLaQで遊ぶにはぴったりのテーブルなんです。

ご存知の方も多いかと思いますが、LaQは正方形と正三角形の2種類の基本パーツと5種類のジョイントパーツをつなぎ合わせて、さまざまなカタチをつくるおもちゃです。指先にのる程小さなパーツがパチっパチっとくっついて(このパチっと感もいいんですよね)、びっくりするくらい複雑で大きなものや、動きのあるものまでつくれちゃうんです。

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今日、お店やプレイオンに残っていた作品たちを集めてみました。 いつも立方体や正八面体、小さなボールなどがよく作られています。LaQってまず、多角形を作りたくなっちゃうんですよね・・・四角や三角から自然にできてくるカタチだからでしょうか。 今日の正八面体はちょっとひとひねりしてあって、振ると音が鳴りました。中にひとつパーツが入っているんですね?。大きくつくったら楽器になるかな?

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ハートです!可愛い?!!このままブレスレットになりそうですね。LaQのセットは恐竜や車、カブトムシなどカッコよくて男の子っぽいものが多いのですが、お店やプレイオンで見ていると女の子もLaQ大好きな子が多いようです。 お店で見本のLaQをひと目見て気に入ってくれた女の子もいました。その子が初めてつくってくれた作品がこちら。

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平面の実物大パターンも一緒に置いてあるので、それを見て一生懸命つくってくれました。パターンは青一色なんですが、可愛くカラフルにしてくれたんですよ。

プレイオンでは先にご紹介した通り、この小さなパーツたちがLaQテーブルにどっさり入っているわけです。作業するスペースの目の前に、取り出しやすい形でパーツが収納されているので、「あのパーツのあの色が欲しい!」なんて時も探しやすいですよ。LaQで遊ぶ時は、「あのカタチにするにはこうしてああして・・・」と考えることが多いですから、椅子にすわってじっくり取り組めるのも良いところです。 LaQのテクニック満載の「LaQ大百科」も見本で置いてるあるので、ぜひプレイオンでじっくりLaQを楽しんでみて下さいね。

ところで、みなさんLaQってどうやってアクセントつけてますか?百町森ではずっと「ラ↑キュー↓」と発音していたのですが、発売元のヨシリツさんでは「ラ↓キュー↑」と発音していることが最近発覚しました。静岡特有のアクセントなんでしょうか?・・・でも長い間使いなれて来た発音はなかなか変えることができません。電話や店頭でご注文を受けるとき、百町森ではちょっとヘンな発音をするかも知れませんが、許してくださいね。

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