« 2006年10月 | メイン | 2006年12月 »

2006年11月30日

アート・アニメーションのちいさな学校

日本の作家発掘と育成を掲げて、2000年から「ラピュタアニメーションフェスティバル」を開催してきた才谷遼さん達が、ついに学校を創ることになりました。「手作りのアニメーションを継承する」という言葉が示すように、作家性の高いアニメーションの学校です。講師陣の顔ぶれを見ると、実に面白そうです。

webサイトでかなり詳しい説明を見ることができます。

アート・アニメーションのちいさな学校
http://www.laputa-jp.com/school/

店頭にもチラシがありますので、ご希望の方はお申し付け下さい。

AQUOS のオーナーサイトにアンパタコンの作品が掲載



シャープの液晶テレビ AQUOS のオーナー向け会員サイト「オーナーズラウンジAQUOS.jp」の「スタイリッシュエコ」というコーナーで、木製玩具(ネフ社の積木)が取り上げられました。

登場するのは、アングーライマーゴの2点で、そのうちのアングーラの写真は、百町森オリジナルの「アングーラ・パターン表」から選ばれました。このパターン表は、2000年に行った「アングーラ・パターン・コンペティション」の優秀作品を集めたものです。アングーラを使った遊びの参考になること請け合いです。百町森でアングーラをお買い上げの方には、無料でお付けしています。


なお、このページはAQUOSをお使いになっているお客様で、なおかつオーナーズラウンジに会員登録をされている方にしか見ていただけないサイトなので、何卒ご了承下さい。
(AQUOSユーザーの方は、この機会に会員登録されてはいかが?)

オーナーズラウンジAQUOS.jpの「スタイリッシュエコ」
https://aquos.jp/eco/stylish/index.asp

百町森アングーラパターン表(税込150円)
http://www.hyakuchomori.co.jp/naef/products/angular/pages/angular_pattern_leaf.shtml

アングーラ
http://www.hyakuchomori.co.jp/naef/products/angular/index.shtml

2006年11月29日

BRIOクリスマス限定セット販売終了

クリスマス限定の「カントリーサイド基本レールセット」が完売しました。

その代わりになるのは、いつも定番でお薦めしている「木製レール基本セット カントリー」ですね。橋は床に直接置けるので、小さいうちは高架にせずに遊べます。また、ポイントが2つ入っているので、後からレールを買い足して、すこし複雑なレイアウトにするのにも向いています。

http://www.hyakuchomori.co.jp/toy/train/brio/pages/brio_set.shtml#33050

コプタ通信1月号発送しました。

昨日は、会員誌「コプタ通信」の発送作業を、プレイオンでやりました。
今回も入れるものが多かったので、結構な作業量&人出不足で大変でしたが、なんとか夕方までに終わりました。でもヘトヘトになりました。

本誌のカラーページはラベンスバーガーのゲーム特集の2回目。いざ、紹介しようと準備を始めたら、アイテムの多いこと多いこと。とうてい収まりきらないので、あきらめて絞り込みました。面白いゲームがたくさんありますよ。
あと、別冊の「ドールハウス」も、かなり時間がかかった力作なのでぜひ見てほしいです。

最後に宣伝
このコプタ通信は、百町森の会員さんに毎月お届けしています。
(入会金500円、年会費2,400円)
http://www.hyakuchomori.co.jp/about_us/kaiin/index.html

来年はイノシシ年

写真はドイツ・ケーセン社のぬいぐるみです。右からいのししの(小)30センチ、10290円。いのししの子(小)21センチ、7770円。いのししの子(小)ソフト伏せ21センチ、8610円です。(柿田)

こんな雑誌に百町森のことが!

現在発売中のムック「The メカニカルパズル130」のパズルショップガイドのコーナーに、百町森が紹介されています。平野さんの「コスモ物産」、樹村さんの「トリト」、岩瀬さんの「葉樹林」といった「超」専門店と一緒に紹介してもらえるなんて、うれしい限りです。

この本は、カラー写真をふんだんに使いながら、130の様々なパズルを紹介しています。それぞれのパズルの作者のメッセージ、パズルのことをよく知っていないと書けない解説など、読み応えたっぷりです。日本で入手可能なものがほとんどなので、読んでいて挑戦したくなったら、買って楽しむことができるカタログとしても機能します。パズルが好きな方はもちろん、パズルっぽいものが好きな方も楽しめる力作です。読み始めたらきっとそのうち遊びたくなりますよ。

The メカニカルパズル130 税込1,200円


百町森はパズル専門店ではありませんが、パズルの楽しさやモノとしての美しさが伝わる、比較的遊びやすいパズルをご紹介しています。

大人も楽しいパズル・からくりhttp://www.hyakuchomori.co.jp/toy/item_puzzle/index.html

2006年11月27日

絵本作家のポストカード入荷

4人の作家のポストカード入荷しています。

写真酒井駒子のポストカード
http://www.hyakuchomori.co.jp/life/card/sakai_komako/card_komako.html

和田誠のポストカード
http://www.hyakuchomori.co.jp/life/card/wada_makoto/card_wada_makoto.html

スズキコージのポストカード
http://www.hyakuchomori.co.jp/life/card/suzuki_koji/card_suzuki_koji.html

長新太のポストカード
http://www.hyakuchomori.co.jp/life/card/tyou_sinta/card_tyou.html

新作かるた入荷

今年の新作かるたのうち2点が入荷しています。

【日本の昔話かるた】昔話をモチーフにしたかるたは、実は非常に少ないのです。これは、名著「日本の昔話」(全5巻)から選りすぐった絵と文なので、安心してお薦めできます。赤羽末吉さんの品のある絵が素晴らしい。税込み1,260円

【しばわんこ かるた歳時記】「勇ましいな端午の節句」「薬味は茗荷で冷奴」「木の子ごはんに栗ごはん」などなど四季折々の和の暮らしを描いた歳時記がかるたになりました。しばわんことみけにゃんこが実に可愛い。付録の解説には、行事のいわれなどが書かれていて勉強になります。税込み1,680円

お正月の本とかるた
http://www.hyakuchomori.co.jp/book/pages/b23.shtml

【伝承遊びの本】「こまであそぼう」入荷

しばらく入荷が途切れていた「こまであそぼう」が入荷しています。投げゴマの基本から難しい技まで色々と丁寧に説明しています。他にも、けん玉やベーゴマなどの本もあります。また、「こまのおっちゃん」監修のCD-ROMも、動画を使って大変わかりやすく説明していて、大変お薦めです。

伝承遊びの本
http://www.hyakuchomori.co.jp/book/densho_asobi/densho_asobi_top.html

2006年11月25日

10年で100万アクセス突破!ありがとうございます

気が付いたら、トップページのアクセスカウンターが、100万を超えていました! 百町森のサイトを作ったのが1996年の11月だったので(すっかり忘れていました)、10年かけてここまで来たことになります。

あの頃は、サイトがこんなに続くなんて、ましてやアクセス100万なんて思ってもみませんでした。これもひとえに訪れて下さっている皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。

これからも、百町森ならではの味付けで、情報発信をしていきます。
時代の波には乗れませんが、地味〜にコツコツとやっていきますので、これからもよろしくお願いします。

2006年11月23日

スタッフの中臣の作品です。

今、百町森のトイレにはこんなアートが飾られています。これは百町森スタッフの中臣の作品です。可愛いでしょ? お店にいらした折りには是非トイレにもお立ち寄りくださいね。(柿田)

2006年11月20日

オストハイマーの社長ご夫妻来店

今日はドイツの木彫り人形のメーカー・オストハイマー社の社長さんご夫妻、シューレさんとフラウケさんがお店に見えてくれました。オストハイマーの木彫り人形を飾る棚をプレゼントしてくれるとおっしゃってくれました。感激!(柿田)

オストハイマーの木彫りの人形
http://www.hyakuchomori.co.jp/toy/ostheimer/ostheimer_top.html

2006年11月19日

相沢康夫&ネフ社の積み木キャンペーン2006

12月29日までに下記の積み木をお買い上げの方に、特典をお付けします。

対象商品

相沢の作品:ヴィボ、アレーナ、ハニカム、ジーナボーン、ビブロス、ツキミ、ツリアモ、ヴィアJ、ミラモ、ボーン
ネフ社の定番品:リグノ、ネフスピール、キュービックス、セラ、ダイヤモンド、アングーラ


相沢康夫&ネフ社の積み木キャンペーン2006
http://www.hyakuchomori.co.jp/news/pages/aizawa_naef_2006.html

お話会

今日は百町森の子ども村2階でお話会がありました。つきちゃん(写真)が「小さな赤いセーター」、私が「長靴をはいた猫」をやりました。(柿田)

MOE 12 月号に載りました

今回の特集は「聖夜に贈りたい絵本100」です。他の所もすごく充実してます。百町森が登場するのは「絵本好きの本屋さん32人に聞くほんとうにすすめたい絵本」ていうところです。百町森のカラーが大変よく出ていて嬉しいです。取材してくれた方はヒポポタアムの大林さんですものね。(柿田)

【紋切り型】新作「ものづくし」登場

紋切り型の新作は、暮らしや仕事の道具をテーマにした「ものづくし」。

鍵や釘抜きなどが、小粋にあしらわれた紋は、まさに江戸のグラフィックデザイン。今見てもオシャレです。

他にも、雪の結晶などをモチーフにした「紋切り型 雪之巻」も季節感たっぷりですし、年末・年始にかけては、「もんきりがた めでたづくし」や、「日本のめでたい形」や「中国のめでたい形」が暮らしの中でも活躍しそうです。

切り紙で遊ぼう(紋切り型)
http://www.hyakuchomori.co.jp/toy/item_craft/pages/kirigami_asobou.html

2006年11月14日

クリスマスツリーマット

今年もクリスマスツリーマットを売ります。酒井智子さん作(アネモネ社製)です。今回は刺繍がないので3255円で販売します。でも、酒井智子さんのがり版絵本が付いてます(写真中央)。

2006年11月12日

これは何でしょう?

今人気のおもちゃです。白いのは雪だと思って下さい。雪がやむと…

スノードーム ( 小 )

くま(左)13,650円、マッターホルン(右)7,980円です。楽しいでしょう! 大もあるそうですが、それは海外発注、すぐには入りません。(柿田)
スノードーム(小)帽子のくま http://www.hyakuchomori.co.jp/life/interior/snow_dome/pages/nij220100.html

スノードーム(小)マッターホルン
http://www.hyakuchomori.co.jp/life/interior/snow_dome/pages/nij220200.html

2006年11月11日

ランタンに灯がともりました

ドイツでは死者を弔う灯籠祭の時期だそうです。その時に使うのか、ドイツからやってきたランタンがお店にありましたので、灯をともしてみました。綺麗でしょう?!(柿田)

2006年11月10日

ウォーターゴースト

これは今人気のおもちゃです。サイダーなどのペットボトルに入れて仕込むとゴーストが上下し、おまけにクルクルとダンスまでするのです。まるでシンクロナイズドスイミングをしている様でもあります。実に楽しい! ゴーストに愛着が湧いて来ちゃいます。色は赤、青、水色、白、黒等、ガラス製品、一個945円です。(柿田)

起き上がりこぼし

ハイメスのおきあがりこぼし(高さ6) ねこ・ねずみ・くま 各¥1260

おきあがりこぼし 紳士(高さ8,5)
¥2415


2006年11月 9日

クリスマスコーナーをオープンしました

例年より遅くなってしまいましたが、クリスマスコーナーをオープンしました。

アドベントカレンダーやクリスマスカード、クリスマスの本・絵本・CD、クリスマスに飾りたいくるみ割り人形や錫の工芸品、子どもと一緒に作るトランスパレントスターなどの手づくり品など、色々ご紹介しています。

クリスマスコーナー2006
http://www.hyakuchomori.co.jp/season/pages/xmas_top.html

買い物かごをSSL対応にしました

「何を今さら」とおっしゃる方も多いかもしれませんが、百町森の買い物かごをSSL対応にしました。ご注文データが暗号化されて送信されます。安心してご注文下さい。

買い物かごのページに進んだ時に、ブラウザにカギのマークが表示されれば、SSLで暗号化されています。

もし、不具合などありましたら、お手数ですがご一報下さいませ。

2006年11月 5日

メールマガジン「百町森タイムズ」ライト版スタートしました

月1回発行しているメールマガジン「百町森タイムズ」は、先月で5周年を迎えました。そして、50号を超えました。これを期に、念願の月2回発行に挑戦します。

と言っても、私一人の力では到底無理なので、榛地(しんち)さんの力を借りることにしました。何と言っても彼女は、毎日1冊本を紹介するブログ(pata-ponの日記)を1年間連続更新したという強者。実に強力な助っ人です。彼女を編集長に据えて、イベント関係のご案内と、いくつかの連載を軸にしてお送りする予定です。

また、携帯電話でも読みやすいレイアウトにして、軽く読める【ライト版】という位置づけにしました。私(佐々木)が書く従来のメルマガは、サイトの更新情報を中心にお送りします。この2種類のメルマガを交互に隔週で発行したいと思います。お楽しみに。

先ほど、第1回目のライト版を発行しました。従来のものと比べて、軽やかな感じに仕上がって、私も榛地も満足しております。みなさんのご意見もお聞かせ下さい。

PS
恥ずかしながら、発行日を間違えていました。2006/10/17でなく、2006/11/5 です。


メルマガ申込はこちらから。
http://www.hyakuchomori.co.jp/about_us/pages/mail_magazine.html

ドイツ・工芸品の旅 その1「アドヴェントカレンダー」

ここ2~3年クリスマスが近づくと、
アドヴェントカレンダーを店先でよく見かけるようになりました。
ヨーロッパの輸入玩具を取扱う私たちは、20年位前から販売していますが、多くの方に認知され出したのはここ3~4年です。
それでもまだまだ日本人には馴染みが薄いようです。

そもそもこのアドベントカレンダーとは、19世紀半ば頃ドイツのミュンヘンで生まれたもので子どもたちにアドヴェント(12月25日のキリストの降臨を待ち望む期間)を楽しく過ごさせる工夫の一つとして、作られた12月1日から24日までの日めくりカレンダーです。

日付けの入った小窓を開けると中に入っているお菓子や絵、
おもちゃなどを楽しみにクリスマスを待つのです。
19世紀半ば当時は、各家庭で子ども達のために様々な工夫がされました。
例えば、ローソクに24の目盛りを付け12月1日から毎日一目盛りづつ火を灯すもの。
クッキーを台紙に糸でくくり付け毎日1個づつ食べられるようになったもの。
飼い葉桶(家畜の餌入れ)に藁を1本づつ入れるものなどがありました。
そして、その日1日を良い子で過ごし、きちんとお祈りもできた証として
夜寝る前にさせてもらえました。

ミュンヘン在住の知人のお宅もチョコレート入りのアドヴェントカレンダーを
寝る前にめくることが子ども達の毎年の定例行事だとか。
そのチョコレートをいつ食べるのか?という疑問は残りますが・・・・。
日本では、子どもの楽しみではなく、
大人の(自分の)楽しみとして手に取られる方が多いような気がします。

by 治井紀子 (参考:「クリスマスの文化史」若林ひとみ/著)

アドベントカレンダー2006
http://www.hyakuchomori.co.jp/life/advent_calendar/pages/advent_2006.html

彦一団子さん素敵!(大道芸ワールドカップ)

061104_hikoichi.jpg大道芸ワールドカップ3日目の「彦一団子」さんの芸です。去年とまったく同じ芸でした。でもやっぱり楽しい!大満足〜

2006年11月 2日

L a Qでクリスマスツリー

LaQを持っている人、挑戦してみて!(柿田)

2006年11月 1日

キンダー・ハープ

キンダーハープの木目と塗装の違いです。入荷する度に異なります。材種や木目、塗装の指定にはお応えできない場合がございますので、ご了承下さい。



左から

  • A.トネリコ材

  • B.トネリコ材

  • C.カエデ材

  • D.トネリコ材



A.トネリコ材


木目が強いのがトネリコの特徴です。これは、赤白もはっきり出た非常に珍しいものです。塗装は非常にマットで、ほとんどツヤのない落ち着いた雰囲気です。



B.トネリコ材


これもトネリコですが、全体に濃いめの色合いです。塗装にもツヤがあります。



C.カエデ材


今日入荷したばかりです。カエデが来るのは久しぶり。カエデは色が白く、木目が大人しいのが特徴です。塗装はツヤがあります。



D.トネリコ材


これもトネリコです。A.と同じようなマットな塗装です。

読み聞かせの大切さ

南日本新聞10月23日に柿田の著書が引用されたコラムが載りました。植村紀子さん(この方は百町森の会員さんですが)の「親と子のことば紡ぎ」という連載です。植村さん自身も『鹿児島ことばあそびうた』という本を書いている方です。この間AIという歌手がテレビに出ていて、スゴークあったかい言葉を喋っていたのですが、あれが鹿児島弁なんですね。植村さんの本にはCDが付いているので、鹿児島弁が満喫出来ますョ。(柿田)